7月14日(土)
屋久島の宮之浦港に着く 夜は屋久島の祭りに
種子島で長い時間停泊していて、その後、明るくなってきてから出港・・・朝の7時に屋久島宮之浦港に着いた。
13時間の船旅だ。
船上から岸壁に目を移すが、迎えに出ると言っていたD(友人)が見当たらない。
待っているはずが、その影はない。
どうしたのかと思ったが、ひとまず下船してフェリーターミナルに入って屋久島の地理を頭に入れて、居ないなら、どうするか考えた。
Dの家は屋久島の永田というところ。
しかし永田に行っても、その後どうするか。
いつこの港に来るかわからず、待っていても拉致があかない。
こちらから電話をしてみることにした。
電話をしたが留守電で、これは困った。
携帯を見ると言付が入っていた。
それによると、永田のガソリンスタンドから5軒先だという。
そこで永田のガソリンスタンド行ってみることにした。
これだけの情報で彼の家に着けるだろうか?・・・ともかく上空から見て反時計回りに走る。20分もしないでガソリンスタンドを見つけた。
これより5軒先と言っても、ここからは家は見あたら無い。
走りながら1軒、2軒と探すのか?
どうするか、困った。
しかしさらに家を探しながら、走った。
また20分も走ると、またもやガソリンスタンドを見つけた。
するとさっきは永田のガソリンスタンドでは無かったということか?
ここから先、5軒目・・・
ここかなと思ったが、シーサーが飾ってあるのが目印と言われたシーサーが見えない。
やはり違うのか。
(注 シーサーは魔除け・厄除けとして沖縄では、屋根や門、玄関などに置かれる)
この時、シーサーは聞いたことがある程度で、どんなものか良くは知らなかった。
玄関辺りにあり、大きさは人より少し小さい程度かな・・・その程度の認識だった。
そうだから、Dの家は解らないも当然だった。
永田は、ここのガソリンスタンドでも無いのかな?
そしてまた先に走った。
しかし今度は全くの山道に入ってしまった。
とすると永田のガソリンスタンドは、あそこだろう。
人が居たので聞いてみると、すぐ隣だという。シーサーを探したその家だった。
また思っていたより、シーサーは小さく、手のひら大だった。
9時過ぎに着き、朝食をもらった。
奥さんも、良く知っているなかだ。
その後バイクで島内一周に出発した。
見学地は屋久島灯台、西部林道、大川(おおご)の滝、海中温泉、千尋の滝・・・その他であった。
3時過ぎに帰ってきた。