続きです。タップダンスのこと

でもタップダンスにしろ、何かのお稽古ごとにしろ、下手だから、みんなの前でやるの恥ずかしい。

そんな理由で、やらない人は、いつまでたっても、上手くならないようですね。

例えば今ハーモニカやっているんだけど、下手ですよ。

さぼり好きの、初心者だから。

でも上手くなったら、みんなに聞かせようと思ってると・・・。いつまでたっても聞かせることできないですよね。

上手くなるのに何年も、10年かかっちゃう。

死んじゃうよ。そのうち。

ところが下手でも、恥かいても、やっちゃうと、・・・上手くなったら披露するという人より、早くうまくなるんですよ。と誰かが言っていた。

上手くなったら聞かせるという人より、下手でも聞かせたほうが、早くうまくなるようですね。

ただ聞いてくれている人は、耳が相当痛に、痛いだろうが、…ごめんなさい。

 

タップダンスも同じで、下手でも構わずやっちゃう。

下手で笑われても、それで誰も困ることないんだから。

笑われる、OK・・・と開きなおちゃう。

そして私はタップダンス下手披露した日に、夜、家に帰ってきて考えました。

そうだ。今回は下手で下手で下手。でも、今度はもう少し上手くなって披露しよう。

この歌の会は月1回やっていて、12月になるとクリスマス会をやるので、あと5ヶ月ですね。

それまでにもう少し、上手くなって、今度は指名される前に、今日はタップダンスをやる・・・でやってみようと思いました。

下手でもやったからこそ、目標ができました。

そんなことですよ。