あとがき。

2026年7月 記

 

自転車ひとり旅、静岡から鹿児島までの旅日記

この旅は13年前のことでした。

再び読み返し、何日も旅を追ってきましたが、私にとっては、とても楽しかったです。

ワクワク感もありました。

 

この日記は旅が終わって1年以内に書いていると思います。

読み返すと随分、忘れたり勘違いしたり、どう考えても辻つまが合わないこともありました。

 

特に海が開けている方から太陽が出てくるはずだが、どう考えてもそれが西で、おかしい。

つまり地理が180度回転している、

思い違いをしている。

桜島では鳥居が埋没して、それは、どこの鳥居だったかネットで調べると3メーターの高さがある。その鳥居が1メーターほど埋まってしまって、残り2メーターとわかる。

その鳥居に登れっこないのに、登った記憶がある。

それに私の記憶では真っ赤な鳥居、どう思い出しても、理解できない。

四国にしろ九州にしろ、思い違いは、いくらかあった。

そんな思い違い、記憶違いと、勘違い、その過去の記憶は少しずつ自分の良い方向に、熟成されていくとよく言われる。

私も良い方向に、旅の記憶は、熟成されていったのかもしれません。

 

自転車の旅あるいは山に登った話、そんな旅話は良く書いているので、まだまだ出てくると思います。

 

そんなのが出てきたら、またブログにアップして、また楽しんでみたいです。

その時はまたよろしくお願いいたします。

 

今回の旅はおしまいです。

自転車ひとり旅、長い間お付き合いありがとうございました。