道端には所々に防空壕のような物が目につく。

それは火山が噴火した時にそこに逃げ込むための火山避難壕なのだ。

 

さらに走って11時前に、大きなドライブインで朝の食事をとった。

そこに置いてあった、パンフで桜島にはYHがあると分かる。

そこに行ってみて、可能なら宿泊を頼むことにした。

脇道を上っていくと、直ぐに桜島YHに着いた。

大きなYHだった。

早速、宿泊をお願いしてみると、いいということ。

荷物を置かせてもらって、空身で桜島を回ることとした。

やはり時計回りに。

昼は3時前に(おそい昼で)カレーライスを食べた。

店は車庫だったような、建物で、コンクリートの内壁が品よくデザインされていた。

ただ入り口だけは車庫同然で、これから改造と言っていた。