見つけた写真のご紹介(宮崎県に入ったころからです)

11/21(木) 門川総合運動場 テント泊 ~11/22(金)

 

 

11/22 海から出る日の出をチラチラ見ながら走る。それも良いものだ。

 

 

暗い山道を街に向かって歩き続けた。

歩いても歩いても、何もない。

ただ暗い道。

今夜どうしよう。・・・どこに泊まる?・・・テントもない。このままでは予定もたたない。

足も棒になった頃・・・やっと人家が、チラホラ出てきた。

 

そのうちに、ふと左を見ると交番があった。

この時、時間を見たら8時を回っていた。

中に警察官が、こちらを向いている。

ここはもう交番で、自転車屋はどこか聞くしかない。

警察官に事情を話してみた。

 

自転車屋は領収書住所から、まだまだ、1時間も歩かないと着かないという。

しかし電話に出ないのでは、あと1時間、歩いて、そこにたどり着いたとしても、誰も居なかったらどうする?

夜9時やら10時になろう。

そうなると途方に暮れる。

どうしようもなくなる。

 

警官は私の泊まる所を、心配していた。

「大丈夫ですよ。テントがあるし」・・・と言ったものの、テントを置いた所までは暗い山道を2時間以上戻らないと行けない。

そして明日の朝、そこから2時間3時間とまた歩いて、ここに戻り自転車屋まで行く。

そんな苦労する、必要はあるか?・・・

 

苦労は想い出にはなる。

が、想い出のために、不要な苦労する意味あるだろうか?

想い出は結果そうなった、そのくらいにしておいた方が、いいと思う。。