月明りの、やや暗がりの下で、テントを張っているとき、後から、突然大きな光が私を照らし出した。

「何だ、なんだ!」 何事かと、びっくりして振り返ると、それは大きな大きな光を放す、翼であった。

大きな光は横一列に10個20個・・・

その光が私の頭上、ま近を越えて、地面に降りた。

あーこれは飛行機だなぁあー。

近くに飛行場があるんだ。(後で調べたら松山空港)

すごい所にントを張ったもんだ

 

その大きな光は、空港を飛びたち、大空に消えていく。

テントの張った後、マットを外に出して寝ころび、月と、たまに襲う人工の光、の共演を楽しんだ。

しばらく空を眺め続けていた。

そのうち寒くなったので、テントの中に入り、眠りについた。