11/11(月)

・・・三重県御浜町「道の駅・パーク七里御浜」から和歌山県へ。那智勝浦・串本町・すさみ町「国民宿舎・すさみ」へ・・・

 

ここの「道の駅」は海に近く、朝起きて目についたのが「太平洋サイクリング道路」の表示だった。

「太平洋サイクリング道路」とはなんなのだ?

ともかく今日は「太平洋サイクリング道路」をどこまでも走るのかな?・・・

 

(注)太平洋サイクリング道路(千葉県から神奈川、静岡、愛知、三重を通って和歌山市まで行く総延長1400キロの太平洋岸を走るサイクリング道路 2026年5月・調べ)

 

この道路をまたぐ広い陸橋で、朝日を浴びながら、弁当を食べた。

さて出発。天気は快晴

 

日本三大名瀑として知られる那智の滝(那智勝浦)は以前、訪ねているので、今回はそこには寄らないで先を走った。

3時間ほど走ると、「ウワッ これはすごい」と声をあげた。

何という・・・絶景。

そこは橋杭岩というところ・・・大小たくさんの岩が海から飛び出し、その岩の数は、20とも30とも・・・等間隔に、また大きさも、規則正しく並んでいる。

なんでこんなものが、出来るのだろう。

自然の作る、この見事さ、面白くさは、1度見れば、記憶に残るだろう。

 

「道の駅・橋杭」から紀伊半島最南端(潮岬)を回って北上・・・景色を見ながらともかく走る。