旅  伊那谷 駒ヶ根高原、木曽駒ヶ岳へ

4月10日(金)~13日(月) 3泊4日

 

雨が降る中、傘をさして家を出た。

天気予報では雨の確立100%、しかも大となっている。

どうせ一日電車の中、今日は雨でも、明日から天候は良くなりそうで、それに期待した。

ところで

数日前からGoogle地図で、今夜の宿、駒ヶ根ユースホステルへ駅からの道順などを調べた。

この駒ヶ根高原は小沼や公園なども多く、1日かけて歩き回るのに大変楽しいと分かった。

この付近を

大まかに地図を描き・・・

それからまたもう少し詳しく描き・・・

今度は、さらにさらに詳しく描き・・・

何度も時間をかけたので、この付近の地理は頭に入った。

・・・

暗算というか、・・・菅のバスステーションを降りて、右隣に「すがの食堂」があり、さらに先を歩くと」喫茶ガロ」がある。

逆方向に30mほど戻り、左に曲がると駒ヶ根高原ビールがあり、そこにレストランが併設されへいる。

明日の昼はここらで食べようかな。

今夜の宿は道路を渡って直角に道が出ているので、その道を50~60メーター歩くとちょっと変則的な十字路があり、それをまっすぐ行くと、すぐその道は左にカーブ

カーブしたら右に曲がる道があり、そこを曲がる。

すると「駒が池」が見えてくる。池は400mグランド2倍か3倍くらいか?

池をを左に見ながら右に曲がって、突き当たり手前をまた右に曲がる…以下略

 

そんなことで私はこの辺の地理を、地図を見なくてもわかるようになっていた。

地理を頭に煮込んで?いる。

頭の地図と実際、現場が同一か、それがどうであるか・・・結果がちょっとした楽しみでもある。

ところが今日は駒ヶ根駅を降りたら、雨がかなり降っていたのでバス、歩きは諦めてタクシーにした。

私の頭の地理と現場とはどれほど違うのか、解答は明日実際に歩いてみての、お楽しみとなった。

 

それにこの辺は今、桜が満開だと言う。

また中央アルプスも歩いている、どこかで、見えるのではないか。

1日歩いて中央アルプスの雪をかぶった山並が見えるかどうか?それも楽しみ。