重いリュックは旅館に預けて
雪の鷹狩山(1164m)に
8時に旅館を出発した。
昨日は曲がるところを間違えたが、今日は間違いなく大町山岳博物館まで来た。
北アルプスはきれいに見えている。
そこをすぎ鷹狩山に向かって歩き出す。
5分もしないうちに、道は氷が多くなり、また滑るのでアイゼンを装着した。
歩くとカリカリカリと音がするが、滑り止めなので気持ち悪い程でもない。
これがないと滑り、歩くのは大変だ。
雪あり氷あり、またアスファルトが露出している地面もあり、そんな山道を進んで行った。
しばらく歩くと、この先通行止めと書いてあり 車が通れないように柵がしてある。
ここ入っていくと、鷹狩山に行くが、冬季通行止めを行けば自己責任となる。
登るにつれて雪はだんだん深くなる。
道が分かれるところで、帰りのことを考えて振り返り振り返り、先に進む。
博物館から1時間半ぐらいして1人の男性が降りてきた。
その人が行きは山道を通って、帰りは道路を通って下ると言う。
アイゼンをつけてなく、「道路は氷も多いので、危ないですよ。気をつけてください」と言っておいた。
さらに歩くと、雪が30cmくらい深くなってきたところもあり、2~30センチ潜るので雪が深いとやはり歩きにくい。
歩く速度も遅くなる。
帰りはあのガードレールを覚えて、ガードレールに沿って下っていけばいいなぁと思いながら上って行った。