15日 日曜
清里から白馬に
白馬駅に降りたら、あまりにも外国人が多いのにびっくり。聞いてはいたが、それ以上。
改札口も、背の高い外国人が大勢で、どこだかわからない。
何とか改札口を出た。
またバス乗り場?はまるでわからない。
わからないのは見ているものが、ぼやけていてどう歩いていいのか、・・・やっと足元に点字ブロックを見つけて、そこを歩くことで解決・・・
こんなことでは、旅は1人では無理かなぁと本気で考えた。
外国人ばかり、それはいいが、困ったのは日本語ができない、また土地勘もないだろうから、勝手だが聞くことができない。
かろうじてバスの乗務員を見つけ、何とか栂池ゴンドラ行きのバスに乗ることができた。
バスの中は9割以上は、いやそれ以上かもしれないが、私が見渡す限り日本人は私1人だ。
そんな感じがした。
栂池ゴンドラバス停を降りると、慣れたところといえ、わからない。。
もう何度か来ているところだが、どこに進んだらいいか迷う。
何とか歩いていて、やっと日本人らしい若い男性を見つけて聞いてみた。
親切にゴンドラ乗り場の近くまで誘導してくれた。
切符売り場まで来ると、地理がわかり、だんだんと思い出してきて、そこから坂道を25分ぐらい上った。
人に聞くこともなく、今夜の宿、白馬の里ユースホステルに着いた。
まだ一人旅は大丈夫かもしれない。と思ったりもした。