清泉寮・清里駅・ペンションに向かう

スキー場からの帰りは、登ってきた自動車道を下った。

30分も下ると交差点、そこを右に曲がって「まきば牧場」の方に進んだ。

曲がってからは立派な歩道があるのだが、歩道には大量の雪が寄せられて通れるものでなく、車道を歩いた。

車は、たまにしか来ないから、全く問題なかった。

30分ほど歩くと「左、清泉寮・清里駅」と書いてあった。

そこで「まきば牧場」は変更して(特に行かなくても良いので)清泉寮に行こうと、左に曲がって20分ほど下った。

清泉寮は清里のシンボル的存在、何度も訪ねている所だが、こんなところにあったのかと今更ながら知った。

標識を見て清泉寮の新しい宿泊施設のほうに入っていった・・・ところががどうもそこが違うらしかった。

違うらしいと言うよりも、私が考えていた清泉寮は大きなテラスがあり、そこからは山が見える。

またそこのソフトクリームは特別に美味しいと評判が高い。

目的とする清泉寮はここではなかった。

ということで、また道路に出て10分歩くと右側に車が出入りしている。

それを見て、ここで間違いなしと「そっちに行こう」と入っていった。

しかしまた迷った。どこに来たかわからない。

すぐ近くにペアーが目についたので聞いてみた。

私が行きたい山が見えるデッキのことを話すと、すぐ分かったようで歩いて、連れていてくれた。

そして清里の清泉寮、山の見えるデッキに出た。

もうここで3時位になっていた。

山を見ながらゆっくり休んで、今度は清里駅に向かった。

下りだから楽なもんだ。