ハーモニカをやろうと思ったわけ
前から、何かの楽器を演奏できるといいなあ~思っていた
このところ1週間に1冊くらい、本を読んでいます。(オーディオブック・DJ図書としてです)
読むのは、世に知られる作家だったり、また無名の人が書いた本も多く読んでいます。
その中に「手さぐりの旅路」(竜鉄也 著)とあり、読んでみることにしました。
竜鉄也?!聞いたことありそうだな。有名人かな?
読む本に有名、無名など関係なく、内容が面白く、感銘できればそれでいいので、著者などは気にしなく読み進めた。
読んでいくうちに、竜鉄也は盲目の演歌歌手であり、紅白歌合戦にも出たと解りました。
竜鉄也・(奥飛騨慕情)・・・そういえば、そんな人いたっけな
内容は竜鉄也が若くして全盲になり、その後のこと。
大変に貧しく苦労をし、それでも歌が大好きだ、それを仕事にしてもなかなか売れない、苦しい生活が続くが夢をあきらめずにコツコツと生きてきた。
そしてかなりの齢になって奥飛騨慕情(レコード)は爆発的に売れて、さらに紅白歌合戦まで出場することができた。
紅白歌合戦・・・夢をあきらめず、ここまで来た。・・・盲目の演歌歌手、竜鉄也・歌ってもらいましょう・奥飛騨慕情・
ここでは、その本を紹介をする意図ではないのでこれはこれぐらいにしておきますが…
竜鉄也が元はギターを弾いて流しをやっていたが、ある時アコーディオンに転向した。
そのアコーディオンは友達から借りて、それで目が見えない状態(全盲)で先生にもつかず、独学で何ヶ月も何ヶ月も練習してプロとして演奏するまでになり、また夜の酒場で歌って、ほんの少しのお金をもらい生活していた。
それを読んで全盲でも何ヶ月もかかってアコーディオンを演奏するまでになったこと。
すごい人。素晴らしい人。
ならば、私でも真似できるかもしれない。
もちろんアコーディオンは、ちょっと考えられないのですが、手軽な、また値段も安いハーモニカならばできるかもしれない。
そこで前日、楽譜を探しに伊東市図書館に行った。