昨日は自宅で使う食卓テーブルの天板を剝いでいました。

剝いで、と言うのは40センチの幅、長さ1.6メーターの板2枚、中央に8センチ位の幅の板・・・全部で3枚張り合わせて88センチ位の幅の板を作る事です。

そんな、板剥ぎ作業してました。

今の食卓テーブルは昔に買ったので、古くなった。

またそれは既製品なので、やはり手作りがいいと思いました。

だから作っています。

脚の部分は伊豆で切り倒した桜、天板は両側40センチの幅には桂(カツラ)という木で、中央ぼ木は桜。

桂(カツラ)は使わないで、全部伊豆の桜で、作りたかったが、無かったのでしょうがないかな・・・

 

さて山旅の続きです。

数時間前にこんなことがあった。

前述のトロリーバスの乗り場に向かう時、親切な人に付き添われて右に曲がる時、何かに触れて(触って)右に曲がった。

何か看板か?気にも留めなかったが・・・

しかしその看板が動いて、声をあげるから人だとわかった。

しかも声で女と解った。

直に「すいません」と誤ったが、彼女は私が白杖を持っていたのを見たのか、「良いですよ。ウフフ」そんな優しい声が返って来た。

彼女が声を出さなかったら、そのまま何を触ったか気にもせず、行き過ぎるが、彼女が声を出したことで女に触れたと解る。

さてこの女のどこを触ったのだろうか?

ウフフと言ったのだから、ウフフと言うところを触ったのだ。きっと。

とそんなわけで、目が悪いおかげで、人生のいろいろを、楽しまさせてもらっている。