塩コショウの話

女房と自分が食べるくらいの料理は朝、昼、夜と私が作っています。

女房は少し体が悪いので。

肉を炒めるように煮て、野菜、キノコ、卵などなんでも鍋に入れて、塩コショウ、醤油、みりん、つゆなど、・・・焦げないように、水もい列ので、いつも「炒め煮物」になる。

いつもそんなもの。

まあそれで良しとしています。

料理をする時は、忘れずに塩コショウを、鍋の上からサッ、サッと数回降る。

純粋の塩や砂糖は使わない。

使わない理由はただ使ったことがないし塩、砂糖は必要を感じないから。

それだけの理由・・・

さていつものように、鍋に肉だの野菜だの、構わず何でも入れて、炒め物と煮物の中間のようなものを作り始める。

油だけでは焦げるので、焦げる前に水を入れ、醤油、つゆの素、何時もこんなもんだから似たような味で、ほぼ単調である。

今夜の夕食は豚肉、ウインナーソーセージ1袋、にんじん1本・玉ねぎ1個、しいたけ1袋、えのき1袋、ピーマン、数個、キャベツは1個というわけにも行かず4/1くらい。

後は長ネギ1本と言うところかな。・・・

大体7~8食分くらい、いっぺんに作り小分けして、冷凍しておく。

 

さて本題は塩コショウで、笑ってしまうことの話でしたっけ。

材料を炒めだすと直に塩コショウを鍋の上からサッ・サッ・サッ・サッと何度か振りかける。

それで最初の味付けはOK・・・

何時も何時もそれでやってきた。

所がある日、フト思った。

もしかして容器の穴から塩コショウは、出ていないのではないかな?

1ヶ月も2ヶ月も毎回振りかけていて、今だ無くならない訳ないはずだと、気が付いた。

そこで蓋を取って、中を覗いてみると湿気で底のほうに、固まっているではないか。

蓋のないまま、振ってみても何も出ない。

やっぱりそうだった。

まあそんなこと気が付かないで、恐らく1週間、2週間は鍋の上からサッ・サッと振っていた訳だ。

こんなこと、笑っていればいいことなのだ。・・・と思っている。

 

ところでこの容器の底にある塩コショウは、水を入れて溶かして料理に使った。

今度は水に溶けた塩コショウは、量の程度がわからず構わずガバッと入れたら多量のコショウの効いた(効きすぎの)料理が出来た。

塩コショウの味消しに、豆腐と卵を入れて、何とか成功。

いつもこんなもんです。

 

塩コショウ 出てると思い 振り続け・・・私の料理法