日本シリーズは4勝1敗で福岡ソフトバンクホークスが日本一に輝きました。

12ゲーム差という圧倒的な力量でリーグ制覇を成し遂げたソフトバンクが優勢という前評判は高かったんですが、短期決戦はなにが起こるか分かりません。工藤監督、真中監督、お互いに初シーズンで初日本シリーズの対戦でした。

勝因は投打にわたって、いつもの野球ができたことでしょう。4番を中心にクリーンアップが打って、先発がゲームを作り、リリーフ、クローザーが最後に締める。

一方、ヤクルトスワローズは、神宮での3戦目こそ、山田選手の3連発ホームランがあったけど、いつものベースボールができませんでした。敗因として、先発が5回ともたず、自慢の3冠を誇る打線も本来の力をだせませんでしたね。

それにしてもホークスは選手層が厚いので、長期的なソフトバンク時代の到来かもしれません。



クールマックスの素材を使用したシャツをショップで試しに買ってみました。

スポーツウェアでよく見かける機能素材ですが、なるほとかなり快適です。

じめじめする夏でも、べたつかずに、爽やかな着心地です。リュックを背負うと、背中がジメッとべたつくあの感覚が軽減されます。汗をたくさんかいても、肌触りがよくて、すぐにカラッとする爽快感がありますね。

麻もいいけど、清涼素材であるクールマックスは、夏場にはかなりおすすめですよ。

考えてみると、トライアスロン(水泳、自転車、マラソン)はスポーツの中でも一番過酷なジャンルではなかろうか?

実際に某イベントでプチトライアスロンを自分自身で体験してみたが、かなり体にキツイものがありました。

スポーツカテゴリーは分類分けすると、大まかには個人競技と団体競技に分けられる。そして球技だったり、体で演技を表現するものだったり、さらに細分化することができる。

このトライアスロンという競技は個人競技であり、その時点でもう孤独なのかもしれないが、レースの終盤は全身が疲労感でいっぱいになってしまった。(日頃の運動不足にも原因が多分にあるのだが。。。)

水泳、自転車、マラソンの3種目は、そのすべてが全身を使うスポーツだから、当然なのかもしれません。

それにしても、ぴったりと脚にフィットしたストレッチ・ジャージー製のトライアスロンパンツは、ピチピチだったけど、我ながら似合っていたが。

次回も機会があれば、もう少し前進して、これにこりず、再チャレンジといきたい。