禁煙にまつわる不安 その8 | 禁煙セミナー.com 山崎裕介のブログ

禁煙にまつわる不安 その8

称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


今日も「禁煙にまつわる不安」を続けます。

今日は、その8です。


本来、怒りにしても悲しみにしても感情は、長続きしないものなんです。
自分が単にその時点で、選んで感じてるものにすぎません。
感情は、私たち自身ではないからです。

つまり、どんな不安の感情も直ぐに手放すことができるんです。


前回この様なお話をしました。

手放すこと。
つまり解放することは、私たちが持って生まれた自然な能力です。
子供は誰でも簡単に、自分の感情を解放しているんです。

ところが、私たちが成長するにつれて、周りの大人たちから
感情を直ぐに手放さないように教え込まれます。

その結果、せっかく持っている素晴らしい能力を使わなくなり、
ついには忘れてしまっています。

だから、多くの人が、いつ感情を手放すのが適切か?
いつまで持ち続けるのが適切なのかが、わからないという状態に陥っています。

そして、大抵の人が適切でない時でも、必要でない感情を持ち続けてしまうんです。


「タバコをやめても、またタバコを吸ってしまったらどうしよう?」

この不安が沸き起こった時に、
この感情を自分で認める、つまり十分に感じ取って、
必要に応じて手放す代わりに、
押さえ込んで何とかしようとすると、感情は消えないまま残ってしまいます。

不安という感情と向き合うことを避けると
感情が自分の中を流れて通り過ぎることを妨げてしまうんです。

どんな感情も溜め込んでしまうと、いつかは爆発してしまいます。


では、どうすれば子供の頃に持っていた能力を呼び覚ますことができるのでしょうか?



この続きは、次回に!



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山崎 裕介
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