禁煙にまつわる不安 その7 | 禁煙セミナー.com 山崎裕介のブログ

禁煙にまつわる不安 その7

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


昨年のタバコの値上げをきっかけにして
禁煙を志した方、
吸うタバコの本数を減らして節約している方、
はたまた、当分タバコを買わなくてもいいように買いだめされた方。

様々だったようですが、ここに来て徐々にタバコの売上げが
元に戻ってきているようです。

禁煙は、よく言われるように

「思い立ったら吉日!」

何かのきっかけで、チャレンジすることが大切だと思います。


さて、今日は「禁煙にまつわる不安」の続き、その7です。



私たちが望みどおりの人生を生きることをさまたげているのは何か?

これこそ自分で自分の可能性を制限する感情だ!

というお話をしました。

つまり

「せっかくタバコをやめても、また吸ってしまったらどうしよう?」
禁煙を志す人のほとんどが抱くこの不安は、あくまでも単なる感情なんです。

何度もこの感情(不安)を感じていると、
自ら制限の壁を作り上げて、その壁をどんどん高くして仕舞いがちです。

しかし、感情は私たち自身では、ないんです!

その時に自分が単に感じていることであって、
その時に自分が、単に選択したものに過ぎないのです。

例えば、

子供同士が何人かグループになって遊んでいます。
何人も集まれば、必ずおもちゃの取り合いになってけんかになります。
おもちゃを取られた子供は、怒ってまたは悲しんで泣き出します。
しかし、ふと見ると、直ぐにまた仲間と一緒になって笑いながら遊び始めています。

こんな光景は、良く目にすることができるでしょう。

そうなんです。

子供は、感情を長く引きずることはないんです。
それが、段々と成長していくにしたがって周りの大人が
感情を直ぐに手放すことを妨げるから、感情を持ち続ける癖がついてしまっているだけです。

本来、怒りにしても悲しみにしても感情は、長続きしないものなんです。
自分が単にその時点で、選んで感じてるものにすぎません。
私たち自身ではないからです。


つまり、どんな不安の感情も直ぐに手放すことができるんです。




この続きは、次回に!



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山崎 裕介
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