本当にニコチン中毒?その13
自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。
今日も、「禁煙に失敗する人の法則」を続けていきます。
今回は、「本当にニコチン中毒?」 その13
なぜニコチンも体内から全て抜けて、アセチルコリンも体内で作られるようになっているのに「タバコを吸いたい」と感じるのでしょうか?
これには、タバコの吸い方、つまりニコチンの摂取の仕方に問題があるといわれています。
ご存知ですか?
タバコを吸わない方がニコチンパッチやニコチンガムを使っても
ニコチンの依存にはなりません。
また、タバコをふかしているだけだとタバコに依存しません。
そしてシガーバーのようなところで働く非喫煙者が、もうもうとたちこめるタバコの副流煙を毎日吸い続けても、タバコには依存しません。
ただ残念ながらこの場合には、肺がんや心筋梗塞になる可能性が増大します。
タバコの副流煙には、主流煙よりも何倍も多くニコチンや発がん物質が含まれているからです。
だから、心ならずもタバコの副流煙にさらされている方を何らかの形で社会が守っていく必要があるんですね!
ナゼこの様な場合にはタバコ(ニコチン)に依存しないのでしょう?
続きは、次回に!
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山崎 裕介
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