本当にニコチン中毒?その4 | 禁煙セミナー.com 山崎裕介のブログ

本当にニコチン中毒?その4

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」その4

タバコをやめようとする時、何故一人の人間の中で、苦しいと思うこともあれば、
全く苦しい思いをせず楽にタバコをやめられたりするのか?

ズバリ言うと、タバコの場合、一般的に苦しいと感じている禁断症状は、
実は生理的、肉体的には本当に微妙な単なる不快感でしかないからです。

麻薬中毒患者が感じる筋肉の激痛や、アリ(蟻)が皮膚と筋肉の間を全身にわたって
這いずり回るような耐え難い症状が起こらないから、簡単にやめられるのです。

本当にちょっとした不快感なんです。

このことがわかってしまうと、ニコチンパッチやニコチンガムを使わなくても
簡単にこの不快感を受け入れることができます。

どんなヘビースモーカーでも、夜寝ている間に一時間おきに起きて
タバコを吸う必要はありません。
7、8時間寝続けることができるのです。


タバコを吸っている方の場合、寝起きが悪い方は多いようですが、
苦しくて朝目覚める方は、ほとんどいないのです。

だから、禁煙本を読むだけで、または禁煙セミナーを受けただけで
簡単にタバコをやめる人が多くいらっしゃるのです。


続きは、次回に!

禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com