本当にタバコを吸いたいの?その2
自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。
元旦から禁煙を決意して、禁煙にチャレンジされている方も多いようですね!
中には、ツイッターで「苦しいよー!」とつぶやきを通り越して、叫んでいらっしゃる方も
お見受けします。
少しでも、そのような方の参考になればうれしいと思います。
では、「禁煙に失敗する人の法則」の続き
「本当にタバコを吸いたいの?」その2です。
通常の欲求であれば、私たちは冷静に対応しています。
例えば、何か買い物をするとしましょう。
私たちはできるだけ自分たちに必要な機能を備えた上で、
尚且つ気に入ったデザインのものや、流行のものを手に入れたいと思うでしょう。
全ての欲求を満たすものを欲しいと思いますが、そこは予算との兼ね合いがあるので、
色々な選択肢の中から、これにしよう!と決断します。
車であれ、テレビであれ、女性の服やバッグであれほとんど同じことでしょう。
余程、お金に余裕のある方でない限り、今回は、これで、我慢しよう!と思うでしょう。
普通の買い物の場合、我慢できるのです。
つまり、自分の欲求をコントロールできるのです。
私たちは、普通に何かが欲しいという場合、直ぐに手に入りそうになければ
我慢して他の選択肢から選ぶことができるのです。
だから、最初にタバコをやめたくなった時、私たちはタバコを吸いたい欲求を先ずは、
我慢しようとします。
ところが、確固たる理由があるからタバコをやめようと思っているのに、
中々「タバコを吸いたい」という欲求を我慢できないのです。
コントロールできないから、益々「タバコを吸いたい」欲求を抑えつけようとします。
すると、苦しい気持ちがどんどん強くなってくるという悪循環におちいるのです。
何故、冷静な判断がタバコの場合は、できないのでしょうか?
本当に私たちが、「タバコを吸いたい」と思っているのでしょうか?
そうではないから、コントロールできないのでしょうか?
続きは、次回をお楽しみに!
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山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com