毎日、煎じ、飲み続ける
毎月の出費は大変痛いながらも、続きました。
時には煎じているのを忘れて、いわゆる空焚きになってしまい、
使っていた小型の鍋を焦がしてしまったことも何度かありました。
この鍋は非常に性能の良い鍋で、力は要りましたが丁寧にコゲを
こすり落としていけば、ほとんどダメージなく復活。
助かった、と思ったのを覚えています。
そんなこともありましたが、曲がりなりにも3ヶ月 の間、
服用を続けることが出来ました。
そして、肝心の「効果」です。
前にも少し書きましたが、一般に漢方薬は最低でも3ヶ月は
続けないと効果が出て来ない、という話を耳にします。
しかし、自分の場合はだいたい2ヶ月くらい経過したあたりから
これは効いてるのかな、という感覚を得ることが出来ました。
具体的には、当時一番症状が強く出ていた「お尻の湿疹」に、
徐々に厚みがなくなってきたのです。