結石の検査 | 気がつけば●●年?身近にあるちょっとした病気・怪我

結石の検査

ただ検査するといっても、どうやって検査するのかと思いつつ、
とりあえず順番待ちです。
「泌尿器科」ということでそんなに人はいないんじゃないかと
勝手に想像してましたが、結構いるものですね。

まずは、検査室らしきところに入り、点滴の形で薬液投与です。
そして、30分ほど待機してレントゲン撮影しました。

現像完了まで、再度待機。
そして診察室に移動して診断結果を聞きました。

「きれいになくなってますね。」

腎臓部分から、下腹部の両脇に1本ずつヒョロヒョロっと尿道が
白く浮き上がって写っていました。

「検尿の時に、大小2つ出たと思うんですよ。カップの底に
見えたのが間違い無いと。」

「ああ、そうでしたか」

(やっぱり、あの看護婦は聞いてねぇ)

「尿道結石は、流し出すしかないんですよね。スポーツドリンクか
お茶を多めに摂るのが一番なんです。流し出すという点では、
ビールもOKですね」

レントゲン写真を見ると、尿道が腎臓の中で木の根っこのように
細かく枝分かれしているのがわかります。
しかし、その枝分かれしている部分はどことなくぼんやり。
ちょうどそのあたりを指差し、

「このあたり、ぼやけててハッキリ見えないでしょ?こういう人は
結石になりやすい傾向があるので、気をつけて下さいね」

なるほど、そうですか。
…というわけで、診察終了。

幸い、その後は今のところ再発していません。あんなに
つらい思いはもうしたくないというのが正直なところです。