「大治療」後 | 気がつけば●●年?身近にあるちょっとした病気・怪我

「大治療」後

歯は痛い。
しかし、痛いからといってしばらく動けなくなる人も割りと
珍しい(自分で言うのもなんですが)と思って、「大治療」なんて
タイトルをつけてしまいましたが、その後は医師の「無言の主張」
の通り痛みを感じなくなっていきました。

そして、時は一気にジャンプして、それから10年ほど後のことに
なると思います。

その、問題の右上の歯。
痛みはなかったものの、ちょっとした「違和感」あり。
そして、まったく別の左下の一番奥歯。ちょっと痛み出した。

…ということで、歯医者3ヵ所目。
当時の勤務先から徒歩1~2分のところに行ってみた。
右上と左下、ということで、食べるときはどうしてもどちらかを
使って噛まざるを得ないので、気になってしょうがなかった、と
いうのが通院に踏み切った理由でした。

その医者にも痛みと違和感を伝えると、やはりレントゲンを
撮りつつ、「んー、両方とも深いですね…」と。

どうも自分は表面的な虫歯にとどまらず、中からイッてしまう
傾向にあるらしい…

その医者でちょっと驚いたのは、「麻酔」。
前回の歯医者では、いわゆる一般的な「注射器」を使って
手で注射しましたが、今回登場して来たのは「金色の機械」。
四角くて平たい、横15cm縦10cmほどの装置が、なんと
上から下りて来ました。

口を開けて構えているので、あまりキョロキョロ出来ないため
詳細は見えませんでしたが、装置の先に針が付いています。
それを歯ぐきに刺して、「ウィイイイ」という音と共に注射です。
その時間、約1秒。

ここでは、特に強い痛みが出ることもなく、自分にとっては
終始いい感じで治療は終了しました。

次回は、そこで医師に聞かされた、「意外だったこと」です。