刺激的な毎日が続いています。

FCから直営として運営することになった店の徹底改造。

オーストラリアのブランドベビー服の日本総代理店契約。

最近受注がドンドン右肩上がりのECサイト。

伴う試練は次々とやってきますが、乗り越えていくのが経営者の醍醐味です。

気合入れていきます。


とりあえずこれから面接です。
中日がCSを勝ち上がりましたね。

巨人も最終回まで粘ったけど、、、

やはり中日は強かった。

「中日VSロッテ」

近年、あまり見ないカードですがそれはそれで面白いかも。

巨人ファンの僕としてはどちらが勝ってもいいんですけど、楽しい試合を期待したいと思います。



あと、まったく関係ないですが、いまだやってる中国の反日デモ。

日本人として不快極まりないですね。

あの、「小さな日本は地球から消えてなくなれ」とか、幼稚すぎるプラカードには憤りを通り越して笑いさえでてきます。

ただ、日系のお店や企業に危害を加えているのは本当に許せない。

そこで頑張っている人たちにはまったく関係ないのに。

四川の地震など、災害時にどれだけ日本が助けてやってるか。

ギョーザ事件だって、あれだけ日本を叩いてたけど結局原因は中国側だったでしょ。

中国人の知人や取引先も少なからずあり、決してそんな人間ばかりでもないということも理解はできますが、報道だけ見ればまさしく自己チューの塊の国にしか見えませんね。

日本として、決して媚びない、屈しない態度をとって欲しいです。




さて、昨日はちょっと残念な報せが。

先日から話を進めていたビジネスモデルの提案の話が結局は成立しませんでした。

東京まで行き、契約書の最後の詰めまで作成するところまでいきながらの結果。

成立しなかった後の展開をどうするかというのも考えてはいたので特にどうこうというわけでもありませんが、2ケ月の時間を要したことを考えるとちょっと振り回された感も否めません。

まっ、自分が考えたビジネスモデルに興味を示したところがあったということで、よしとしよう。

ナイストライでした。ハハ


あっ、商工会議所青年部の事業の中で、今度「ビジネスプランコンテスト」というのがあり、各委員会から提出しなければいけないのすが、僕が考えた、上のモデルとはまた別のプランが、所属する委員会代表のプランとして採用されることになりました。

ここで、大賞をとったプランは、今度は全国の商工会議所のビジネスプランコンテストに出されるんだそうです。

どうなることやら。

また結果報告します。



それにしても、挑戦ばかり、山あり谷ありのワクワク人生ですf^_^;




FC店を引き継ぐ事が決まりました。

本当は、買収額を算出して買い取ってしまうのが手っ取り早いのですが、去年の確定申告や今年に入ってからの売上を総合的に見てみると、即買収というのはちょっとリスクが伴うなと判断したので、最短2ケ月、最長6ケ月、委託方式で運営をしてそこで、成績が上向くようであれば買い取ろうと思います。

逆に、厳しいと判断すれば撤退です。


FC店のオーナーも、開業時にそれなりの借入をおこして出店しているので出来ることならその借入の残債は最低でも捻出してあげられるように、こちらも死に物狂いで頑張らなければいけません。

幸い、昨日面接した女の子が、経験者でいいかんじだったので早速採用しようと思います。

うちとしても、この夏より本格展開を始めたベビー用品の輸入事業を軌道に乗せて来年の展示会に出展するためにも、新たな収入源の確保ができればスピードも速くなります。

年末に向けて走れ走れです。
東京に行ってきました。

疲れた。。。

何に疲れたかって、人の多さです。。。

多分3ケ月分位の人を見たんじゃないかと思います。

地方に住む僕としては、あの人の多さはちょっと辛いですね。

たまに行くのはいいですが、住むのは無理のようです。



さて、東京へは打ち合わせで行ってきました。

何の打ち合わせかというと、、、

1年半前、ベビー用品の輸入事業を始めたいと思ったときからある事業モデルが頭に浮かんでいました。

テストケースとなりうるモデルが3ケ月前に出来たので、事業譲渡や売買の仲介を手がける会社に投げかけてみたんです。

「この事業モデルに興味を示してくれるような会社を探してほしい」

と。

すると投げかけてから1週間ほどで、

「興味を持った企業さんが現れましたよ!」

と連絡をもらいました。

それからは、その会社に間に入ってもらいながら、その事業モデルの詳細についてメールと電話でやり取りをしてきました。

そして、いよいよ最終的な詰めに入ってきたこともあっての東京出張でした。


これがうまくいけば、相手方にとっても最低限のリスクで事業がスタート出来て、うちとしても今後継続的に利益を伸ばしていけます。

間に入ってもらっている、M&Aの会社には相応の報酬を払わなければいけませんが、それでも契約事項を第3者的な立場で詰めてもらうことを考えればとても有難い存在です。


最終的な結論は10月25日にずれこみましたが、どうなるか楽しみです。




打ち合わせ後は、都内で英語学院を2校経営している知人と3年ぶりに再会して飲みました。

超大手商社勤務というエリートコースを捨てて、5年前に起業。

なんといってもすごいのは英語の教材を全て自分で作っているということです。

めちゃめちゃ刺激をもらいました。

と同時に、時を同じくして起業した仲間が成長しながら頑張っているっていうのは本当に本当に嬉しいです。

「日本一の英語学校を作る」

その夢をぜひ達成してほしいと思います。




東京。



あの人の多さ、情報量、スピード感。。。

ビジネスの舞台としては本当に魅力的です。

東京進出したいなぁ。。。

そんなことを考えながらの飛行機の中でした。





やっっと9月が終わった。

やっっっと涼しくなり始めた。


・・・


ホント、9月は散々でした。

まぁ、でもなんとか乗り切った。

と思ったら10月に入ってから一気に客足が戻ってきて大忙し。

とにもかくにも、我慢しながらやるべきことを皆が淡々とこなしてきた成果が出始めたのかな。

やっぱり基本ってホントに大事。

年数が経てば当たり前のように進化しなきゃいけないわけだけど、その途中で少しずつ慣れが生じて大切なことを置き忘れてしまいがちになる。



「理念は何か。」



基本であるこの部分は、ぶれないためにも常に持っておかなきゃいけませんね。



そういや、FC店を直営にするって話も出てきました。

立地条件はうちよりかなりいいのに、な~んかくすぶってるんです。

とにかく言い訳が多い。。。

うちで売れてる商品を置いてみないかという話をしても聞く耳持たず。。。


オーナー権はそのままで、委託でやってもらって2,3年後またやらしてくれないかという虫のいい話をされたので、

「うちが買い取るか、店をたたむか、それがいやなら継続して頑張っていくかしかないですよ。他社に売るんであれば、うちとはきっちり線をひかせてもらいます」

と、きつい言い方ですが返答しておきました。

1年半前、FCとしてやりたいという申し出があった時、どうやら余程うちが儲かっているように見えたようなんです。

でも、うちがそれなりにやっていけているのは、やっていくための事をしているからなんです。

もちろん資金繰りに必死になるときもあります。

ただ店を出していれば儲かるって話では決してありません。

ここがFCの落とし穴ってヤツですね。

多分、買い取る方向で進むでしょう。


悪くなった理由というのは確かに外的な場合もあります。

でも根本的に、外ばかりに原因を求める(人のせいにばかりする)というのは経験的に言えば「甘い」です。

よかったときは、なぜうまくいったのか。

悪いときは、自分の足元に原因はないのか。

ちゃんと考えなければ、あっという間に右肩下がりです。


さっ、来週はちょっと大きな契約のために東京に行ってきます。

久しぶりの東京です。