ドラマイフ恋。スタジオはともかくロケ地としての、

聖地巡礼もたぶん、これが最後。

 

日を改めて夜に行きたい&生き直したい場所はありますが、

それらは他番組ロケ地撮影とともに行ってくるつもり。

今回、亀山温泉ホテルの記事を書いたら、

ほぼコンプリートにも思えるので「まとめ」を書きたいかなーと。

ボリュームが多すぎるので「イフの世界で恋が始まる」に関連した①イフ恋編

食事・温泉など、亀山温泉ホテルさんに関連した②ホテルについて

記事2本だてとします。

なお、温泉など本来撮影不可の場所等、ホテル様のご許可をいただいて撮影させていただいております。

 

なお、こちらの記事は2026年2月4日現在のものであり

施設や用意できるものに関しては異なる場合がありますので

気になる点は実際に確認されることをお勧めします。

 

 

 

イフ恋:第三話 出張先のホテルに関して

 

こちらは第三話の解説で書かせていただきました。

 

 

亀山温泉ホテルさん(掲載のご許可をいただいています)

 

 

「亀山温泉」は千葉県君津市の亀山湖畔にある、地下2,000mから毎分600L自噴するチョコレート色の天然温泉。

植物由来の腐植質を多く含む「美肌の湯」として知られ、濃厚な源泉かけ流しが特徴。

1950年5月〜なので、今年で創業76年となるホテルですね。

 

 

さて。まずお部屋の特定。

 

 

完全和室は201−208、そのうち廊下から見える背景的に

 

 

「205 三石」「206 清澄」「207 鹿野」となりますが。

 

 

 

ドラマで確認する限り、第三話の11分くらい「鹿野」と書かれているのが見て取れるかと。

おそらく、206に加納が泊まり、207が大狼の部屋となろうかと思います。

 

 

 

ということで、いざ「207号室へ」
 

 

壁ドンの場からお部屋を臨む感じがこちらですね。

 

夜に大狼が加納を呼んで酒盛りした時のような再現はこちら。

 

 

テレビと金庫。

 

 

逆側。

 

 

大狼が座っていた椅子。

 

 

外の眺望はこんな感じ。

 

 

右の白く丸いドーム状のものはグランビング・ドーム。

 


 

鴨居、割と低いです。

 

 

アイフォーン様「計測」の見立てだと170くらい。

 

 

萌えポイントは「電話」

 

 

 

現地に行かなければ分からなかったこと①「チョコレート色の湯」

 

亀山温泉を概念ホテルだと言いたくなるの最大ポイントは「チョコ湯」。

 

 

太古の植物成分「腐植質」を含んだ、珍しいチョコレート色の天然自噴温泉が特徴なのです。

 

 

 

現地に行かなければ分からなかったこと②ウエルカムスイーツがチョコレート。

 

そして、ウエルカムスイーツがなんとチョコレート!

二人で1セットになりますが、これは嬉しかったです!

 

 

今回、私はお正月の「福袋」プランを選んだのでフルサイズ、ハーフサイズのチョコとも

いただくことができました。

 

 

本来のスイーツはこちら。体に優しい低GIチョコレート。嬉しい♪

 

 

 

現地に行かなければ分からなかったこと③大狼が泊まった「鹿野」

 

なんと言っても、行って良かったと思えたことは

「鹿野」のお部屋。

これ、鹿野は「しかの」と読むのではなく

 

「かのう」

 

 

大狼は「かのう」の部屋に泊まったのですね。

 

 

千葉県君津市にある、鹿野山(かのうざん)から来ているようですね。

 

 

 

オフショの場所解説

 

オフショットの場所に関してはXで説明しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しそう!

など、亀山温泉ホテルに興味をもってくださった方は今晩、

泊まった良かったところや注意点を記載した

「亀山温泉ホテル 宿泊解説」を書く予定なので、

よろしかったらご覧くださいヽ(´▽`)/

 

 

亀山温泉ホテル

〒292-0523 千葉県君津市豊田旧菅間田65