【火曜】登場人物全員ヒール(「略奪奪婚」キャッチ)
【水曜】全員ヤバい(「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」TVer1話サムネ)
【土曜】登場人物全員、偽善者(「ぜんぶ、あなたのためだから」キャッチ)
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世の中、そんなに悪人ばっかりですか?
【木曜】顔のない患者
【木曜】身代金は誘拐です
【木曜2話】プロフェッショナル 保険調査員天音蓮
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木曜日、そんなに誘拐ばっかりですか?
楽しんでいますか?ドラマ。
だいたい紹介くらいから本筋に入ってきたであろう2話、3話。
ドラマもちょっと「無理かも」「これは面白そう」入れ替えが出てきました。
月曜日は「家庭教師の岸騎士です。」はLemino(レミノ) にて朝10時から先行配信されます。
無課金なのですが、dアカウントと紐づけているだけで先に見れています。
なんか落とし穴があるのか分かりませんが、この際なのでありがたく先行視聴しています。
ただ、3話かけてやっと上がった(取れた?)テストの点数が「1点」なので流石に飽きて来ました。
徹の顔芸で楽しめるのも、そろそろ中だるみ。
そしてキシキシは鞄の中には入りきれないものが出てくるしで、だんだん「私たちが見ているのはドラえもん?」という気持ちに。もはやBL風味の「風味」すら怪しく感じて来ていますが、来週はいよいよツヨシ(桜木雅哉さん)の登場回なので楽しみに見たいと思っています。
BLはアイスクリームで例えることにしていますが、岸騎士はやはりクリーム要素のない「氷菓」ガリガリくん認定です。
相変わらず吉澤要人さんの低音ボイスと雨宮翔さんの澄んだ大きな瞳にやられています。
今週から原因は自分にある。が歌うオープニング主題歌「NOW」も冒頭からかかるようになって没入しやすくなりました。
主演のお二人が実際に撮られた映像を使ったオープニングはなにげに私のお気に入りなので飛ばさないでいつも見ています。
良い感じに高校時代、大学時代に戻ったり、現在に立ち戻ったりで、湊の航への思いの強まりが滲み出て良いと思いました。
途中途中に垣間見る「写真」も二人の行った思い出の場所や持った興味・経験の数々が分かって良いですね。
放映後にPostされる原作者のろじ先生のコメントも楽しいです。
#ドラマ同棲まで 2話ありがとうございました。
— ろじ/Roji (@tarodatoomou) January 20, 2026
友達が加わったことで、湊と航の学生時代から現在までの時の流れが、よりリアルに感じられました。
次回3話はついにアニキが登場しますね。楽しみです! pic.twitter.com/Zx97L1zUzI
BLをアイスクリームで例えるなら甘くて美味しいですが、濃厚さには欠けるので「ラクトアイス・明治 エッセルスーパーカップ 超バニラ」くらいでしょうか。
ちなみに今回出て来た、白のトルコ桔梗の花言葉は「永遠の愛」「思いやり」。
幾重にも重なる純白の花びらが、相手を大切に想う心や、純粋で清らかな心を象徴し
ウェディングブーケなどに人気の花、いかにも二人にぴったりのお花でしたね。
もうFODで何度も見ているのに、同時視聴してはひとり6話まで完走してしまう火曜日が続いています。
何度もても飽きないし、楽しい。
そして毎日これでもかと上がってくるSNSのオフショやコメント画像。
まるで常習性の強い薬物のような危ういドラマで、まことにけしからんです。
しかも今週は先週カットした部分をX、Instagram両方使ってちょい見せ。
ヤクザものだけに「お前さんが欲しいのはコレだろ?」みたいに感じてしまいますよ、いいぞもっとやれ。
また公式がリアタイでPostしてくる感じも好き。
🚗💨ꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀ⁰#あなたを殺す旅😎🔫😎⁰📺#アナコロ同時視聴📺⁰ꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀꕀ💥🔫⁰ ⁰いよいよEP.2放送スタートです🚗💨✨⁰⁰#アナコロ組員 の皆さん⁰一緒に楽しみましょう😎⁰#アナコロ で感想もお待ちしてます🫶🫶⁰⁰#アナコロ⁰#アナコロ組員
— 【公式】ドラマ『あなたを殺す旅』 (@drama_anakoro) January 20, 2026
でもそれ以上に好きなのは原作者たる浅井西先生のリアタイ参戦。
浅井先生、組員って仰ってますが、どっちかっつーと組長では?
組員も同時視聴します! https://t.co/Eu8QMX7iHH
— 浅井西 (@asai_sai_) January 20, 2026
こちらが公式のリアタイ参戦以上に頻度高くコメントを残されていらっしゃるのが刺さっています。
まだ2話だけどあと100話見たい#アナコロ
— 浅井西 (@asai_sai_) January 20, 2026
「原作者が愛する実写ドラマ」って本当に素敵。
#アナコロ 2話感想
— 浅井西 (@asai_sai_) January 20, 2026
※FOD完全版の感想です。地上波・Tver版でカットされた場面も描いてます。 pic.twitter.com/IOzmQzOKMd
こちらはアイスクリームに例えるとハーゲンダッツですね。
家の中の冷蔵庫にいつでもいつまでも置いておきたい濃厚な味わい。
豊嶋花さんも山中柔太朗さんもお二人の演技はとても素晴らしいです。
すばらしいですが、どうしても気に入らないのはテロップ。
「黒崎さんの一途な愛がとまらない」を初めてリアタイで見たけど。
— Catari (@blcatari) January 20, 2026
テレビに勝手に右肩に「きゅんきゅんするまで」みたいなこと書かれていて、逆に冷めた。
そんなんカウントダウンされたくない。
あんなん誰が望むんだろうか。
次回からはTVerで見よう。
もうあのセンスの悪さにリアタイする気がなくなっています。
ほら!ココね!ココ!
— Catari (@blcatari) January 20, 2026
まだあと2つアルヨ!
……みたいな表示って誰得?って思います。
ついでにいうならTVerも黒崎さんだけ色んな色の文字でごちゃごちゃ書き込まれていて、おじさん構文みたい。
ドラマって没入感が命な中、お二人が素晴らしい演技をしている端で、作り手がバラエティのようなノリで茶化してどうする?
そういうのはXでやってくれよと。
ドラマ制作サイドがすべき所業じゃないので海より深く反省して即刻やめてもらいたいです。
以上、黒崎さんの一途な愛が止まらないへの批判が止まらない私でした。
未来のムスコ、話は好きなんですが、保育園を探し回って見つからないなどかつての苦しみがトラウマになっている私としては苦しいでしかない回でした。
現在の保育園事情はだいぶ緩和されているのですが、それでもやっぱり小さい子を持つお母さんはいつの世も大変だなぁって。
でも、未来は周囲の人からたくさん愛されていて、いつでも変わらぬ前向きな行動力に好感が持てます。
周囲がに(BLドラマの出演歴のある)素敵な男性たちがたくさんいるのも羨ましい限り。
なんとBL無縁だと思っていた吉村界人さんも「運命の足音」というBLボイスドラマに過去出演なさっていらしたみたい。
探しても出て来ませんが、聞いてみたい……。
来週も萩原護さん出そうだし、来週は袴田吉彦さんまで登場しそうだし、やっぱり濃い感じっぽいですね。
タイトル的が原因なのか相変わらず見てる人少なそうではありますが、私は今期とても愛してやまない作品です。
実はこの作品自体に塗れ場はないんですよね。実はとても真面目?な、お仕事ドラマ。
日本の官能小説って、ややもすれば白い目で見られがちではありますが私は春画のように立派な文化かなあとも。
そしてこの作品では「黒崎さん〜」とは対照的に作中テロップが生きています。
というもの官能小説って辞典には載らないような造語が多いのでテロップって必要だし言葉としての補完大切なんですね。
それが、画面の中に美しい明朝体で収まって、私、このテロップで埋まる画面がとても好きです。
不真面目で不埒なことを、非常に真剣に議論していて、なかなかどうして、チャーミングな作品。
官能小説だとつい及び腰になる主人公、そのくせBLの話では早口になるなど素養はあって、「逃げちゃダメだ」と碇シンジなみに自分を奮い立たせて官能小説に向き合う真剣な表情が素晴らしいです。
1〜3話、まだTVerで配信中で追いつけるので機会あれば(家族がいない時に)是非ご覧ください。
ちなみに「鬼畜モノ作家」として「先輩、断じて恋では!(せぱ恋)」の柳瀬先輩(内藤秀一郎さん)レギュラー出演?化してます。
架空妄想AI彼氏・西野遼さん演じるエースケのAI彼氏力もなかなか善き!
見応えのある作品だと思います。
いやあ、相変わらず、ひうらさとるさんの「聖ラブサバイバーズ」も面白いです。
主人公はセックスレスに悩んでいるんですが、周囲の女性陣がなかなか怪しい感じで十分他楽しませてもらっています。
こちらはなんといっても間男 宇佐卓真 さんの、ジェラってる甘々な態度。
そしてこの後、体感予報=ダヨこと増子敦貴さんもいけない男として活躍しそうですね、
この後の展開も見逃せません。
成田凌さん演じる、ゆきおが相変わらず可哀想!
なんかこちらのお話、賛否両論らしいんですが。
「賛否の賛」の方に問いたい。
あれが杉咲花さんじゃなくって、
鈴木愛理さんだったとして
あるいは女性に嫌われがちな田中みな実さんだったとして
あるいは、胸の谷間の開いた性的アピールの強い服装や化粧の女性だったとして
同じ「賛」を言えますか?と。
もしあれば杉咲花さんの空気感だから許されるなら、とんでもないルッキズムになるかな。と。
とか言って見てるんですけどね。
もうそろそろ水沢林太郎さんへも誘いかけそうな気がするので。笑
既に杉咲花さん演じる文菜は「his〜恋するつもりなんてなかった〜」の倉悠貴さん、「窮鼠はチーズの夢を見る」の成田凌さんを
美味しくいただいているので次は是非、「おいしい離婚」の水沢林太郎さんへ行って「なんとか三兄弟」になって欲しいと思っています。(超無責任発言)
長くなってしまったので分けます。