昨日、急遽参戦した
「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」~ feat. Love Sea ~愛の居場所~
参戦前の一番の失敗としては「カメラを忘れた」ことですね。
(一眼もコンデジもバッテリーが死んでた)
存外、前の方の席だったのに写真が全てボケてしまい、痛恨でした。
でも、美しい写真ならたくさん、SNS上の猛者たちがあげてくださっていると思われるので文字で解説させていただきます。
電車に乗ってから早速、ガシガシ書いていたのだけど、もし参戦なさった方で間違いに気づかれた方は教えてください。
【1】イベント開始前の様子
【2】南雲奨馬 さん、濱屋拓斗 さん、植村颯太 さん、中山脩悟 さんによる上映前のお話
【3】「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」 上映
【4】Chaikamon Sermsongwittaya(Boss ボス) さんがエンディング曲『君がいた世界で』を熱唱。
【5】Nuttarat Tangwai (noeullee ノウル)さんがラップの効いたオープニング曲『LUCKY DAY』を熱唱。
【6】原作者・MAME Orawan Vichayawannakulさんを交えてトークショー
【7】ぼすうる+MAMEさん+日本勢4名によるトークショー&抽選くじ&フォトセッション
【8】本家ご三かた退場→「Love Sea ~愛の居場所~」国上将大 さん / 西銘駿 さん登壇
【9】ゲーム&フォトセッション
【10】otokumo さん、 フウセンカヅラさん「Love Sea ~愛の居場所~」のOP/ED曲を熱唱。
長くなりそうなので3回に分けます。
まずは
【1】〜【5】まで・日本の「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」のお話を。
【公演】 2026年1月12日(月・祝) 18時〜20時くらいまで(約2時間)
【会場】 Zepp Haneda Tokyo (東京都)
【出演】 南雲奨馬 / 濱屋拓斗 / 植村颯太 / 中山脩悟
Chaikamon Sermsongwittaya(Boss ボス) /
Nuttarat Tangwai (noeullee ノウル)
MAME Orawan Vichayawannakul(原作者さま)
国上将大 / 西銘駿(Love Sea ~愛の居場所~)
otokumo / フウセンカヅラ (以上:敬称略)
ワンドリンクを購入して席へ。
時間になると、怖る怖るな感じでアナウンスが始まります。
明らかに南雲さんの声。
「本日司会を務めさせていただきますのは私、南雲奨馬(意訳)」
ーーーえっ?そうなん?(私)
でも実際、上映会が始まると、司会者の方は女性の方で前回「Love Sea」でも司会をなさっていた方だそう。
開演前のアナウンスは南雲さんをはじめとする出演者の方々の、アドリブ的な(?)いたずらだったようでした。
南雲さんからお一人ずつのご挨拶。
中山さんはイベント登壇初めてでかなり緊張なさっていらした感じ。
撮影は去年終わったけれど、(完成形は)見たいと思って見なかったと南雲さん。
後半の進行、特にゲームとか、どんな内容になるかキニナルナーと、植村さんと中山さんがすっとぼけ。
南雲さんから「お前らさっきまでさんざん進行読んでたやんけ、白々しい(←意訳)」と突っ込まれていました。
ご挨拶が終わって上映開始。
始まりは、いきなり緊迫したシーンから。
冒頭から、ぐぐぐっと話に引き込まれます。
多分、このあたりは2回、3回、見ないと分からない?
オープニングの「ラッキーデイ」、軽快ながらちょっとミステリアスな感じ。
平凡な日々を送る、恋愛経験ゼロの大学生・四葉 楓(よつば ふう)の日常は、ある日一変する。
学内の誰もが憧れる先輩・鴻上沙羅(こうがみ さら)が、自分は並行世界から来た存在で、”自分たちは恋人同士だ”と一方的に告げてきたのだ。
言葉も交わしたことのない沙羅からの突然の告白に戸惑いながらも、次第に惹かれていく楓。
しかし、やがて自分は彼が愛した並行世界の楓ではないという葛藤に苦しみ始める。
一方、沙羅にも大きな秘密があって…。
運命の糸をたぐり寄せて出会った二人が選びとる愛の行方は ──
全体予告編は1話だけではなく、もう少し先までの話で構成されているよう。
そのため、予告編にある糸電話のくだりとか、もう一人の主人公とか、
こっちのふうが「先輩が好きなのは違う世界のふう!」と泣いてるシーンとかは
まだまだ先っぽい?
でも南雲さん演じる鴻上沙羅の一途な熱感は伝わりました。
並行世界の方の住人であろうif沙羅に対して、濱屋拓斗さん演じる四葉 楓 はこっちの世界の住人。
①この二人がどうやって距離を縮めていくのか、
②元いた互いの沙羅・楓たちは今どこにいるのか、
③どうしてこんなことになったのか、etc
今後の話で明かされていくのでしょうね。
音楽を含めて、冒頭部はSFチックというより
第一話は、ややサスペンス&ミステリーに近いトーン?
でも、ふうが登場するや明るくふんわりしたトーンにしてくれてユーモラスな感じに。
シリアスな場面とコミカルテイストが相互に挟み込まれいていて
気づかずに引き込まれていく感じが、面白かったです。
尚、気になるタイ・オリジナルとの違いですが
かなり、再現性が高かったです。
原作がほぼ倍の尺なのでやや説明部分が省かれる形になります。
Chaikamon Sermsongwittaya(Boss ボス) さんが歌われるのは
エンディング曲『君がいた世界で』
ドラマの終盤にEDが流れますが、
ドラマが終わるやまた同じ曲のイントロがかかります。
ここでチャイカモン・サームソンウィッタヤ(ボス)さん登場。
生歌を披露してくださいました。
『君がいた世界で』というタイトルですが
対照的に「♪君のいないこの世界で」から始まるED曲(たぶん…)
じん…と来ちゃいました。
Nuttarat Tangwai (noeullee ノウル)さんがオープニング曲『LUCKY DAY』を熱唱。
こちらはED曲とは対照的に軽快なアップテンポ曲。
英語の歌詞で、ラップもあり、カッコイイ曲でした。
両曲ともフルコーラス、とても聞き応えがありましたヽ(´▽`)/