BL外の話題ですが、

 

芦田愛菜×野村康太による

「薬屋のひとりごと」実写化を

文春が突然リーク。

 

ちょっと不思議な「文春砲」となったので

こちらについて。

 

 

 

 

 

同作品の実写映画がまもなくクランクインを迎えると、

3日の「週刊文春 電子版」(文藝春秋)がスクープした。

 

▼週刊文春

 

 

 

記事によると、主人公の猫猫(マオマオ)を演じるのは、小役時代から抜群の好感度を保ち続けている芦田愛菜さん。

 

猫猫に好意を抱く、中性的な雰囲気をもった美男子の宦官・壬氏を演じるのは、俳優・沢村一樹さんの次男・野村康太さんに決まっているという。

小説・漫画・アニメに続いて実写映画でも大きな成功を収められるか、注目を集めることになりそうだ。

 

 

これ、ちょっと変わってるなと思ったのは

 

なぜ、わざわざ、文春が突如スクープとして、クランクイン=製作発表前にリークしたのか。

 

 

もし現在の社会情勢が関係していたら嫌だなあって思ってしまって。

 

実はクランクインが難航していて、その難航している理由が

中国ロケが暗礁に乗っているからだったら?

そのために、製作発表できずにいたのだったら?

 

背景として現在の

「日中関係に問題がある」としたら?

 

政治大好きな文春のお庭に、足を踏み入れることになりそうな。

なんとなく「文春リーク」がそれらしく感じてしまうんです。

 

「考えすぎ」だとは思いますが。

 

 

次に来る製作者側からのコメントが

 

 

「クランクインが難航している」 

「中国ロケができない」

「芦田愛菜ちゃんも困ってる」

 

 

ーーではないことを切に祈りたいです。

 

元々まだ製作発表していないのでそんなことはないと思いますが。

 

多分、映画はセットやCGだとチャチに見えてしまうので

この映画には中国ロケが必須かと思っています。

 

でも今は政治情勢的に

今はちょっとどう考えても無理ですよね?

 

今後が危ぶまれる気がしてなりません。

 

実写として、壮大な中国ロケと共に

いつの日か楽しめる日が来ることを

待望しています。

 

あと、

このことが国内世論分断の

一端とならないことも心から願ってやみません。