エロ要素が多く、しかも描写がかなり克明なため、
実写化は難しそうにも思いますが(俳優さんも、やりたがらなさそう)
ベッドシーンがなく、キスシーン少なめでも
ストーリーがしっかりと立っていること
「哲学」という要素がスパイスになっていること
後輩・瑛人のキャラクター(年下強火攻め)が最高なこと
出てくる舞台やキャラクターが限定されているため撮影しやすそうなこと
絵がふんわり柔らかながらしっかりエロいこと
上記要素をもってワンチャン実写化いけそうにも思います。
えっ?安易に原作の世界観を壊されるくらいならやらないで欲しい?
それも一理ですね。
でも、これだけビジュよさげな若手芸能人が増えている昨今、
ちょっとやってほしいような。見てみたいような。
【光文社サイトより】
自堕落な大学生活を送る能美正孝は、教授に誘われ参加した読書会で、同じ哲学科の後輩・丹瑛人に出会う。
学科内でも際立つルックスでクソ真面目、しかもゲイだが、人の目を一切気にしない瑛人。
正孝は興味津々で近づくが…?!
【超強気クール後輩】×【ゆるクズ先輩】
正反対なふたりが「魂の片割れ」を探す
知を愛し、愛を知れ!
哲学科BL
【シーモアより】
「俺は、俺の“魂の片割れ”を探してるんです」 自堕落な大学生活を送る正孝えいは、教授に誘われ参加した読書会で、同じ哲学科の後輩・瑛人に出会う。
学科内でも際立つルックスでクソ真面目。しかもゲイだが、人の目を一切気にしない瑛人。正孝は興味津々で近づくが…?! 超強気クール後輩×ゆるクズ先輩。 知を愛し、愛を知れ!哲学科BL
【ピッコマより】
天性のヒモ力を使い自堕落な大学生活を送る正孝は、教授の奢り焼肉に釣られて参加した読書会で、同じ哲学科の下学年・瑛人に出会う。
学科内では際立つルックスでしかもオープンリーゲイ――クソ真面目だが人の目を一切気にしない様子の瑛人に、正孝は興味津々で……?! 正反対なふたりが“魂の片割れ”を探す。愛を知れ!! 哲学科BL!
タイトルは「ソクラテスの弁明」からきています。
漫画冒頭の「肝心なのは、ただ生きることではなく、善く生きることでです」L'important n'est pas de vivre mais de vivre bien.
は、彼の弟子のプラトンが著した『ソクラテスの弁明』の中に出てくる言葉。
ソクラテスは著作を残しませんでしたが、彼の弟子のプラトンにより弁明記録が残されました。
「若者を堕落させ、神を信じなかった」として死刑宣告を受けたソクラテスが、なぜ自分は哲学の対話を行ってきたのか、なぜ哲学は大切なのかを、アテナイの人びとに訴えかけた様子を書き記したものです。
自分自身を堕落させた能美が瑛人に訴えかけて愛を解くお話とも言えるでしょう。
【攻め】丹 瑛人(たん えいと)
【受け】能美 正孝(のうみ まさたか)
◼︎能美 正孝 哲学科3年(3月38日生まれA型)
祖母がフランス人でフランス語は翻訳ができるほど堪能。
綺麗な顔立ちで家事能力にもすぐれているのでヒモ能力高い。
尻軽で女性関係が活発ながら
実は哲学をこよなく愛するひたむきな一面も。
友人も多く、実は教授も能美の能力を認めている優秀さ。
実家太めで、永田町界隈に勤めるエリート兄を持つ。
兄へのコンプレックスで屈折している。
朝に強い。
ヘビースモーカー
ギャンブル好き(スロット、麻雀、宝くじ・スクラッチ、ボートレース)
先行はニーチェ(ドイツ哲学?)ながらニーチェは嫌い。
多分好きなのはソクラテス(ギリシア哲学)
◼︎丹 瑛人 哲学科1年
学科内でも際立つルックスでクソ真面目。
能美 正孝とは性格も好きな哲学者は合わないけれど、
哲学を愛する姿勢、読む書籍や向き合い方は似ている。
常にゲイを公にしているのは女よけと”運命の相手”を探しているから。
自称「恋人には甘い」というも、嫉妬深く、サディスティックになる一面も。
自転車でフードデリバリーのバイトをしている。
スポーツは見るのもやるのも好き。
学校行事やサークル活動(フットサル)には積極的。
選択科目はフランス語。
朝に弱い。
丹という一文字名字ながら日本人。
好きな哲学者はデカルトと
モーリス・メルロー=ポンティ(朝、起きれないから?)
→追記:9話で正孝に「本当身体論好きだな」と言われていました。
フランス哲学専攻を予定。
なんといっても女にも学業にも不誠実に見える能美を敵視する瑛人のカッコ良さに尽きるかと、
能美へ終始塩対応なのに、隠し切れない”思い”が要所要所に見え隠れしてしまうところにあると思います。
ツンデレという言葉がありますが、瑛人の能美への対応はツン9:デレ1くらい。
むしろ可愛さあまって憎さに走る姿がこの漫画の特徴かと思います。
一方で能美はちゃらんぽらんながら、実は勉強が好きで真面目で素直。
自己肯定感が極めて低いのに瑛人といる時の自分が実は好きだったり。
難解な本を読み合ったり、取ってももいない授業に出てみたり、
男同士でも「CPになれば絶対高め合っていけるだろうな」と思える関係性が素晴らしいです。
この漫画のドラマ実現に当たっては、さほどキスとか克明な描写はなくてもいいけど、
首にキスとか上半身裸で朝チュン
とかの絡みはマストかなと。
本当は瑛人のS要素も描いてほしいけど、能美役に負担がかかりそうでもあります。
そう考えるとBLに抵抗ない人が良いですね。
でも一度BLの主人公やると二度目はなさそう?あくまで妄想の範囲内で。
能美先輩は身長175cm以下、瑛人は身長180cm欲しいところです。
(原作は能美が身長180cm前後なので瑛人は190くらいある?)
◼︎能美 正孝 哲学科3年
「美しくてプレイボーイ風の人」というイメージから考えます。
こちらはもう原作者のイメージが出来上がっているようです。
原作者 大麦こあらさんのガチ推しは宮世琉弥さん
正孝のイメージカラー(薄いピンク)そのものですね。
身長176cm。いい感じです!
ほか
◼︎「彼女がすきなものは」の神尾楓珠さん
◼︎「ジャックフロスト」の本田響矢さん
◼︎「ミーツ・ザ・ワールド」の板垣李光人さん
<ほか>
◼︎高橋海人さん
◼︎石川凌雅さん
◼︎奥平大兼さん
◼︎佐藤大樹さん
◼︎塩野瑛久さん
◼︎丹 瑛人 哲学科1年
「美しくて背が高く真面目そうな人」というイメージから考えます。
理想は185cm以上ですが俳優さんが限られてくるので身長180cmは欲しいかも。
原作者 大麦こあらさんのガチ推しは野村康太さん
これはもう、文句なしに瑛人ですね。
身長184cm!うぉぉぉぉ!すげー見たい!
ほか、
◼︎二期連続はぜったいないけど中川大輔さん
分かる無理なの分かるけど中川さんで見たい。
◼︎鈴木仁さん
◼︎ 水上恒司さん
◼︎ 井上想良さん
◼︎ 堀夏喜さん(名古屋枠)
◼︎ 夏生大湖さん
▪️町田啓太さんとか前田拳太郎さん、目黒蓮さんなどはさすがに無理か。
6話での話の割り振りを想定してみました。
そのため、大いにネタバレを含みます。
原作をすでに読まれている方以外は読まれませんよう。
↓
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◼︎第一話:
ワンナイトのOLからもらったお小遣いを早速ギャンブルにあてるなど能美の乱れた生活を描く。
瑛人との出会い、読書会後の焼肉の場で瑛人のゲイ発言。
好奇心で瑛人をくどく能美へ
「いつもこんなクソみたいな口説き方してんだ」まで。
◼︎第ニ話:(濃厚接触回希望)
能美の過去の話からのスタート。
兄にコンプレックスを持ち、ちゃらんぽらんな生き方になるまでの背景。
瑛人への興味などを交えながら、気づけば瑛人をくどいていた
……で回想終わり今現在へ。
そして一緒にラブホへGO!
(なにこれなにこれ)くらいどまりの細かい性描写なしで朝チュン![]()
イメージとしては「4月の東京は…」くらいな感じ。
「お前の片割れが見つかるまで相手してやる」
「相手してあげるのは俺」宣言まで。
◼︎第三話:
「やってしまった!」と思いつつ相変わらず、自堕落生活を送る能美。
そんな能美とは何事もなかったように冷たい視線で見る瑛人。
でも瑛人は内心、能美を気にかけつつ人生捨てた感じの生き方を見てイライラしている。
能美の、教授にも好かれている様、女子から人気な様を横目で見てさらにムカムカ。
能美、天真爛漫に「お前んち行こう」に瑛人が受けて立ち、
「泊まらせない」と言いつつも朝チュン![]()
能美の朝トーストを瑛人が味噌つけて食べるまで。
◼︎第四話:
気づけば瑛人を目で追っている能美。
瑛人の塩対応は自分だけで他の人たちとはうまく行っていることを知る。
借りた本にさりげなくアドバイスを入れるも瑛人にキレられ、哲学愛でバトる。
一方、瑛人の家で再び朝チュン
しつつも
ヒモならではの家事能力を発揮する能美。
「女の子だったらもうちょっと気を遣ってる」という能美に
「俺だって恋人には優しい。大事にするし、甘やかす」と言い返すまで。
◼︎第五話:(濃厚接触回希望)
重要回
どうしても能美が気になってしまう瑛人。
でも当の能美は友達に誘われのこのこ合コンへ。
肉食女子に持ち帰られそうになりつつも気分が乗らなくて瑛人の元へ。
瑛人、香水の匂いをぷんぷんさせてる能美へ
【過激なまでの】超塩対応をするも
結果的には「女を抱けなかった能美」に気を許し、
やや甘バージョンで朝を迎える。![]()
だがしかし!ここで当て馬・葉山さん登場。
葉山と瑛人急接近で、揺れる能美の心まで。
◼︎第六話:
瑛人の独白がはじまり、
瑛人ターンでどうやって能美に惹かれていったかの過程を語る。
「ノンケで自堕落な能美を絶対に好きになってはいけない」
という気持ちに抗いつつも
もはや抗いきれない自分の気持ちに持て余している所、
能美が女性とマンションにいる光景に遭遇。ショックを受ける。
葉山に苦悩を打ち明ける瑛人。
葉山と瑛人の親密ぶりを目撃し、関係性を察し、打ちひしがれる能美まで。
◼︎第七話:
瑛人と葉山とのやりとりを見て瑛人を諦めようとするも諦めきれない能美。
女無理状態になってしまってゲイバーへ男漁りに出向いてみるもそれもダメ。
結局、「相手は瑛人ではないと無理」と気づく。
「気づくの遅ぇって」って頭を抱き打ちひしがれるシーンまで。
(両片思いならぬ両片失恋)
◼︎第八話(最終回)
教授に講演会前座のピンチヒッターを頼まれる能美。
一度は固辞するも、教授のある言葉に心が翻り、講演会を受ける。
講演会後に教授へ自分の気持ちを吐露する能美…。
感動のフィナーレ。
8話でいけますね!
ここで割りふりを示した所の、2話と5話はある程度濃厚にお願いしたい。
【追記】
最終話はベッドシーンなくてもいいと言いましたが
最後の言葉「○○ろう」だけは、
哲学用語でもあることに昨日気づいたので
そこも外さないで欲しい !!!
配役は原作者・大麦こあらさん希望のキャストで是非っ!

