今日もニーチェの言葉から考えたいと思います。
ニーチェ曰く
愛の病には
自分からもっと多く、広く、暖かく、
そしていっそう愛することが
たった一つの確実な治療法である
とのこと。
どうでしょう。
愛をめぐる問題は多岐にわたります
パートナー、親、子ども、友人、動物、
植物、モノ、自分などなど
ベクトルの向きも多岐にわたると思います。
ひと昔前まで
愛 = パートナー
というなんとも浅い考えしかなく
あまり理解もできませんでした。
現状としては
親や自分というのが
当てはまるかなと思います。
私は愛情表現が苦手なタイプなので
この、
「自分からもっと・・・」
というのは非常にわかりやすかったです。
面倒くさがるタイプなので
そこを正面からぶつかることによって
すぐに問題解決するのではなく
そこでわかること、学ぶことがあり
そこから問題について
自分なりに答えがでたり
将又さらに考えたり
新しいアイデアが浮かんだり
するのだと思います。
うーん、、、
読んでいただいてお察しのとおり、
今もたいして理解できていないですね。笑
愛とはそう簡単なものではないので
私自身これからの課題でもあると思っています。
アドバイスなど人の手も借りながら。
皆様よろしくお願い致します。
今日もここまで読んでくださったあなた、
有難うございます。
私から感謝の愛が届きますように。