今日も
ニーチェの言葉から
考えたいと思います。
「愛する人の眼がみるもの」
曰く、
他の人とは全く違う点に
焦点をあてている
愛は、
他の人には全く見えていない、
その人の美しくて気高いものを
見続けている
これを読んで
たしかに、たしかに
と頷きました。
私も好きなアーティストについて
次々と言葉が出てきて
熱く語れてしまいます
好きだからこそ
色んな視点でその人のことを
見ることができている
その以前に
好きだからこそ
とてもよく観察している
ということでしょうね
どんなことでもいいから
知りたいという
相手に対する興味が
色々な視点に繋がり、
他の人には見えない部分が
見えてくる
愛は
ここまで人を動かす力が
あって
とても一言では表せない
ものですね。
愛は形として目には見えませんが、
例えば、
愛が溢れてる人
ってすぐわかりますよね。
同時に
愛を知らない人
もすぐにわかりますね。
私の知り合いにも
そうゆう人がいました。
その人は
お喋りな人でしたが、
喋れば喋るほど
私は愛を知りません
と言っているくらい
愛を知らない人でした。
自分の寂しさや本当の心と
向き合ったら
きっと
この人の心は
崩壊するだろうなと
感じました。
マインドコントロールをして
常に平常心で
機嫌良く過ごしている人
でしたが、
その人を見て
愛(愛情)がとてもすごく大切なもの
であると痛感しました。
目には見えないけれど
愛を知らないと
人から愛をもらっても
わからない
人に愛を伝える(与える)
こともできない
そして共有することも
できない
そして
人間として
明らかに
心が欠けている
状態であることも、
もちろん本人は
気づいていませんでした
ここでいう愛は
人から受ける愛もですが、
自分に対する愛も含まれます。
自分を愛せない、
大事にできないと
人を愛せない、
大事にすることはできない
と言いますが
きっとその人も
本当に
自分を愛することは
していなかったのではないかと
思います。
その人は自分のしている
マインドコントロールについても
話していましたが、
それは
自分の心に素直になって
ということではなく、
自分の心を
都合の良いように
洗脳するような
ものだったように
思います。
それってどこか
やはり自分ではない何かに
マインドコントロールされてる
ような気がします。
自分から自分への愛
なのに
その視点は
自分視点ではなく
何か違うものからの視点に
設定してしまったんでしょうね。
視点さえ間違わなければ
美しいもの
気高いものが見えてきたでしょう。
何のまとまりもない
ものになりました。
前回に引き続き
たまたま今回も
愛に関する言葉でしたが、
愛を語るには100年早いと
痛感しております。
今日もここまで読んでくださった
あなた。
有難うございます。
私から感謝の愛が届きますように。