こんばんは。
今年の祖父の命日に
思ったことがありました。
それが今日のタイトル
「魂は覚えている」
です。
私の祖父は、
一言で言えば
優しくて威厳のある人
でした。
なので、仲良く話した記憶はなく
どちらかというと話しかけにくい
感じでした。
でも優しいのは知っていたので、
全く怖さはありませんでした。
にもかかわらず、
亡くなった時のショックは
とんでもないものでした。
もう10年以上経っていますが、
未だに引きずっています。
そしてその時よりも
大人になってから
歳を重ねるごとに
祖父のことを強く想うようになりました。
特にたくさん話した記憶が
あるというわけではないのに
なぜなのか?
魂が覚えていたんです。
私は3歳くらいまで
祖父と同じ県に住んでいたので、
よくお風呂に入れてもらったり
可愛がってもらいました。
その時に祖父が私にかけてくれた愛情を
私の魂がしっかりと覚えているんです。
だから、たくさん話した記憶がなくても
魂が愛を覚えていたから
そして、私が大人になって
それに気づくことができたから
こうして強く想うことができるんだな
と思います。
三つ子の魂百まで、といいますが
本当だなぁ〜と実感しました。
そして、私は(人間は)
魂によって成り立っているんだなと
改めて感じました。
有難い日になりました。
皆さんの魂も、きっと
何か覚えていることが
あると思います。
どんなかたちで
それを知ることができるか
楽しみですね!
ここまで読んで下さったあなた
有難うございます。
私から感謝の愛が届きますように。