先日ずっと気になっていた映画を観ることができました。

 

 

「日日是好日」

 

 

実は樹木希林さんが

お茶の先生役をされていることしか内容は知りませんでした。

 

私は華道をしているので、

和の文化つながりで興味を持っただけという

浅いきっかけでした。

 

 

テレビで放送されていて、

たまたまチャンネルを変えたら、

開始30分が経過したころでした。

 

観たかった映画に

しかも、テレビで出会えるなんて、

とてもとてもラッキーでした。

 

 

 

すでにストーリーは始まっていましたが、

テレビ画面を見た瞬間、

これは勉強になるなと思いました。

 

直感が働くときってたまにあります。

 

常にそうありたいですが、

たまにです。

 

そもそも、

「日日是好日」とは、

 

禅師の言葉で

 

「その日一日をただありのままに生きる、清々しい境地」

 

とのこと。

 

 

今日は○○があったから良い日だ。

今日は○○があったから悪い日だ。

という優劣、損得などのこだわりやとらわれを

さっぱり捨てきって、

嵐の日でも、何かを失っても生きて

ただありのままに生きれば

全て好日。

という意味のようです。

 

 

個人的には、

昨日と同じ何の変りもない毎日が

幸せだと思っています。

 

良いことばかりが起きるわけではありませんが、

受け止め方でなるべく前へ進むように

促して学びに変えています。

 

昔から、どんなことも

学びに変えるのが得意です。

 

その学んだなかの一つが

「当たり前」の大事さでした。

 

当たり前こそとても幸せで、

大切だということを知っています。

 

だからこそ

今回、画面を見た瞬間に

直感が働いたのだと思います。

 

そしてまた勉強させてもらいました。

 

 

当たり前はつまらない

刺激がほしい

 

そう思うのも

もちろん良しです。

 

 

その土台となっているのが

「当たり前」

であることを心のどこかに

大切に置いておいてほしいです。

 

 

 

ここまで読んでくださったあなた、有難うございます。

私から感謝の愛が届きますように。