今日はニーチェの言葉から考えたいと思います。

 

 

「真の教育者は開放する」

 

 

曰く、

 

真の教育者とは、いきいきと、自由に、活発に、能力を存分に発揮できるようにさせてくれる人、つまり解放させてくれる人であり、そうゆう場所が学びの学校である

 

とのこと

 

そういわれると、自分の知性が磨ける場所がどんな場なのか

どんなことをしているときなのか、わかりやすいですね。

 

そして教育者の立場からしても、

個々の能力を解放させることが大切で

そのためには人を見極める観察力が大切なように思います。

 

 

自分を解放するって自分ではなかなか難しいですよね。

瞑想やYOGAで心を落ち着かせり

時間を忘れるくらい無心になってできることをしたり、

なにか心が無になれる時間を作ることがその一歩かなと思います。

 

私の場合はYOGAや般若心経などを唱える時間などが

今は無になれる時間です。

 

毎日しっかり時間と作ることは難しいですが、

タイムスケジュールをしっかり管理して

もう少し時間を作っていけるようにしたいと思います。