金野です。
10/31(金)~11/2(金)に開催されました関西学生秋季選手権大会、通称加古川レガッタ。
まずは結果のご報告です。
・M1×(阿部):準優勝
・W2×(入村、西口):準優勝
・fM4+(C津田、井村、槇田、三井、糸魚川):第6位
・fM8+(C桑原、太田、平田、黒田、古賀、村田、大森、宮田、松本):第8位
レース結果詳細
http://durc.jp/news/20141029-532.html
まずは準優勝・6位入賞おめでとう。
結果が残ったものも、そうでないものも、たくさんの思いで溢れた1週間だったと思います。
そして、皆さんお疲れ様でした。
今シーズンの大会がすべて終了した今、落ち着いたら自身の1年間を振り返ってみてください。
大会が終わった今、すぐにだとこんな感想でしょう。
・「悔しい」
・「負けたくない、もっと強くなりたい」
・「もっと真剣に練習すればよかった。」
・「エルゴタイムで絶対一番になってやる」
全てが前向きな理由になるはずです。
そして、必ずや来シーズンでは結果を残してやろうと、強く心に誓うはずです。
どのクルーも、誰しもが負けた瞬間はそうした気持ちでいっぱいになります。
では、どうすれば来シーズン勝つことができるのか?
答えは大変シンプルです。
その思いをどれだけ自分のこととして受け止められるか、だと思います。
私も現役時代、振り返るとそうでした。
負けた瞬間は恰好のいいことばかり言います。
ただし、練習のとき、毎回がそんな都合のいいことばかり言っていませんでした。
そのあたりが、きっと意識の違いなんでしょうね。
勝つためにどうすればいいのか、しっかり考えてそれを行動に変え、突き通すことが必要だと思います。
覚悟を決めることです。
何かを得るためには、何かを犠牲にすることも必要です。
(※注意、言わずもがな大学は100%出席・学業も100%やってください)
とある本の一説に、こんなフレーズがありました。
「覚悟を決めることとは、諦めることである。」
・楽することをあきらめる
・手を抜くことをあきらめる
・自分勝手をあきらめる etc…
これが正しい表現かどうかわかりませんが、私はひどくこの表現にな得した部分がありました。
裕福な時代になって、自分の思うとおりのことが何不自由なくできるようになりました。
それでも、まだまだ簡単にできないこともたくさんあります。
その中で、自分事としてすべてを受け止め、客観的に自信を評価し、主体的な行動に移していった者たちこそが自身の思う結果を手にできているようにおいもいます。
日本大学が、一橋大学が、京都大学が強いのではありません。
誰よりも強くなりたいと思い続ける人たちが、そこには多いのだと思います。
同志社も、そうしたチームになりましょう。
行動に移すことは、そんなに難しいことではありません。
普段の練習を思い返してみてください。
朝早く、誰よりも早く、眠い目をこすりながら4:20に起床。
さて、練習開始は何時からですか?何時からメニューに入っていますか?
何時に水上に出ていますか?
意識は行動力です。
できることから、変えていきましょう。
この1年を終えて、自身でも振り返らないといけないことがたくさんあるように感じています。
もちろん、これからやらなければらないこともたくさんあります。
私自身も、じっくりと振り返りを行い、来シーズンに向けて一層の努力をしていこうと思います。
最後になりましたが、今年一年、現役父母皆様には大変お世話になりました。
また、遠く加古川まで足を運んでいただき藍がとうございました。
来シーズン、足を運んでいただく全ての大会で、お子様の雄姿を見せられるよう、学生共々努力いたします。
引き続き、ご支援ご声援の程、何卒よろしくお願い致します。
金野
※レースを終えたW2×
※蹴り出し(出艇)にエールを送るチームメイト
※なくてはならない存在、マネージャー
※4回生マネージャーも審判員としてレースを見守りました。
※レースを見守る川口コーチ