お茶畑の続きです(´◡`๑)
お茶の収穫は、こんな葉っぱの3枚のみを積んでいくのですが、
1番真ん中の芽の部分は、採れる数も限られていて、この芽だけを集めたお茶が1kg3万円とかで売られているそうです。
ゴールデンチップとかシルバーチップとか名前がついています。
味はとっても薄いらしいです。
前回書いたマクウッドには、国旗がたくさん並んでいたのですが、日本の旗がなくて残念。
っと思っていたら、どうやらイギリスに植民地化されていた国の国旗だったようです。
日本語では何と言うか調べないとわかりませんが、英語ではコモンウェルズというそうです。
たまにこのコモンウェルズで集まって会議などをしてるそうです。
(いい勉強になりますね。笑)
どんどん山を登っていくと、ヌワラエリアの看板が( ´ ▽ ` )ノ
スリランカのシンハラ語、とってもかわいい字体なんです❤
そしてなんと、海抜1893m。
標高がとても高いのがわかります。
お茶畑には適しているようです。
山を登っていくと、道端で野菜を売る人がたくさんいました。
そして、町に到着してランチ。
私にはとても辛かったですが、中華っぽいものを頼んだので、食べれました女 ♪
そして、綺麗なお手洗いを求めてホテルへ寄ったあと、3つ目のお茶工場へ。
実はこの工場、最近日本のテレビに出てたんです。
世界行ってみたらホントこんなとこだった、っていう番組でちょうどスリランカ取り上げられていて、ブルーフィールドの工場へ行ってました(•̀ᴗ•́)و ̑̑
ちなみに、町へ寄ったときにスリランカで1番古い郵便局も見てきました。
英国風な建物が特徴です。
この日は、帰ってから現地のスーパーへ行ったので、それはまた別の記事にします‼






