1週間ぶりになってしまいました。

モンテッソーリのこと、いろいろ書きましたが、育児って正解がないから試行錯誤ですね。育児経験無しの自分がさらっと言えることではないですが、今日子持ちの友達と話しながら思いました。

子供は、一人一人みんな違うし、同じ環境でもないし、親の状態も違う。
こうした方がいいってわかってても出来ないこと、いっぱいあると思います。
それが逆にストレスにならないように、よーく子供の様子を観察して、臨機応援に対応する他ないです。

でも、知ってるだけで見方や考え方が変わって、対応の仕方も変わるので、知ってて損はない、っと思います。

今日は、アメリカの図書館にある日本語コーナーで見つけた本の詩を紹介します。


『子は親の鏡』

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子どもにはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

 子は親の鏡  1954

ドロシー・ロー・ノルト