今回でモンテッソーリ書き終えれるかな?
時間のある時に、じゃんじゃん書いちゃいます♪
今回は、論理的な視点から子供の成長をみていきます。
モンテッソーリ氏は、成長には3つの法則があると考えました。
①期間限定(一生に一度)0~6才まで
②発達の4段階 0~24才まで
③人間の傾向性 0~死ぬまで
まずは、①の一生に一度しかない成長期。
たくさんのことを吸収します。
良いことも悪いことも、全て吸収します。
敏感期とも呼ばれ、同じリズムで生活できないと癇癪を起こしたり、小さいながらにこだわりを持って生きています。
たとえば、お母さんがいつも座っている席にお客さんが座ったり、おばあちゃんの家でお風呂に入れてもらう時に洗う順番が違ったり、経験のある方はたくさん思い浮かぶと思います。
敏感には、他にもいろいろな種類があります。
例えば、感覚の敏感期。
スベスベ、ザラザラ、冷たいなど。
たくさん触れてたくさん学びます。
この時期に、一緒に言葉も教えてあげましょう♡
スベスベだねー。
冷たいねー。
鳥さん鳴いてるねー。
赤いチューリップ、綺麗だねー。
などなど、名詞と形容詞をふんだんに使い、感覚と言葉を一致させてあげましょう。
他にも、運動の敏感期。
とにかく歩きたい。
動くために動いてる感じ。笑
スーパーに行ったら、すぐに迷子になります。そんか時期には、ふとんを畳んだり、うどんをこねたり、体を使うことをさせてあげてください。
成長する上で、吸収して学ぶためにいろんなことに興味を持っていく期間です。
子供をお客さん扱いで、何でもしてあげるのではなく、家族の一員として、お手伝いをさせてあげましょう。
②の発達の4段階は、0~6. 7~12. 13~18. 19~24才に段階を踏みます。
ここでは、0~6才までを簡単に。
お母さんが大好きで、そばにいたい段階です。無条件に愛される必要があります。
特に生後~8週間は、とっても大事な共生期間です。
お母さんは、話かける、母乳をあげる、泣いたらあやす、など新生児に必要なものをすべて与えます。
そうすることで、母性本能が働き、またホルモンのバランスも整えられます。子宮が元に戻ろうとします。
母と子が互いに与えあう関係です。
この大切な共生期間の間、母と子の邪魔をしないよう、お父さんは家事などの役割をします。決して子供との時間を持たないのではなく、お母さんと子供の時間を優先してあげるのです。
以上がセミナーで学んだ内容です。
知っているだけで、大人の心の持ちようが180度変わると思いませんか。
子供の成長を知ること、観察して子供の視点に立ってみることをオススメします。
最後に‼
おもちゃがいつまでも片付かないでイライラしてるお母さん、一度に出す量を減らし、おもちゃを整理してみるといいかもしれません。