のんびりした時間が持てたので、この間ささっと書いたモンテッソーリについて、少し詳しく書きます。

先週の日曜日、HUB KYOTOにて
こそだて寺子屋
というイベントに参加しました。

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第一回目は、モンテッソーリ♪
講師は、深津高子先生。
テーマは、「子供を伸ばす、(自由)と制限の与え方」

モンテッソーリという言葉、よく聞くけど一体何のこと?っと思っている特にママさんは多いはず。

モンテッソーリとは、女性で初めて医者になった人の名前。障害をもつ子供たちの治療などをしていたことから、子供たちをよく観察し、たくさんの気づきがあったようです。

教育的観点から言うとモンテッソーリとは、生命が育つお手伝い、をすること。

子供とその環境を「観察」することがまず大切です‼

・子供にダメダメと言い過ぎてませんか?
・そして、子供の寝顔を見て毎日反省していませんか?

ダメ。っという言葉を聞いて嬉しい人はいないはず。小さな子供がダメと言われて育ったら、好奇心がなくなり、自信もなくなり、恐怖心を持った大人になってしまいます。

子供を尊重してあげましょう♪

でもどうしたら、ダメ、っと言わないですむようになると思いますか?

逆に、
どんな時にダメっと言っていますか?

それは、大人に余裕が無い時?
もしくは、子供がいたずらをした時?

どちらも当てはまる人もいるかもしれません。

でも大抵の場合、それは環境であったり、大人が子供のことをわかってあげれてなかったり、子供に原因はあまりないはずです。

ハイハイを始めた子供、いろんなところに自分で這って行き、いろんなモノを触り始めます。

好奇心があり、興味深々である証拠♡
子供はそうやってたくさん吸収して学んでいきます。

でも、やっと辿り着いて触れたと思っ瞬間、ダメ‼っと言われて取り上げられたら、大人だって嫌です...よね?

そんな時は、当たり前のことかもしれませんが、触って欲しくないものは、手の触れるところに置かない。逆に触っていいものは近くに置いて、納得するまで触らせてあげてください。

つかまり立ちを始めた子供も一緒。
重くてしっかりしたコタツ机やソファーなど、子供がつかんでも危なくないもので、立つ練習をさせてあげてください。

危険なものがないだけで、ダメっと言う必要がなく、子供も大人も安心して時間を過ごせます。

もちろん、言葉がわかるようになったら、触ってはいけないものをちゃんと教えてあげることも大切。ぬくぬくとした環境は、赤ちゃんのときだけです。

長くなってしまいましたが、学んだことでもっともっと伝えたいことがあります♪自分の主観も入ってますが、わかりやすく書くことで、このブログを読んだお母さんやお父さんに実践して欲しいなぁっと思って書いてます。

次はモンテッソーリの哲学的な側面からみた子供とは?を紹介します。

まだまだ幼児教育の勉強は浅いですが、アメリカの大学で学んだこともシェアしていきたいと思ってます(•̀ᴗ•́)و ̑̑

感想や質問などは、コメントにお願いします。




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