今週で今年の幼稚園も終わりです。
日曜日に発表会があるので、練習や準備に忙しい日々を送っています。

ニューヨーク日記も早くUPしたいけど、写真のサイズを変えないといけないので、後回しになってます。
冬休みの時間のあるときに頑張る予定。

今日は、アメリカ人の3人の子供を持つパパの言葉から…。
「女の子は、1度はパパのプリンセスになるべきだラブラブ

プリンセスとして育てられると、自分の存在価値をちゃんと教えれる気がします。
それに、大人になったときに自分を大切にしてくれる人を的確に見分けれると思います。

プリンセスとして育てることは、決して甘やかす訳ではありません。
映画で出てくるプリンセスは礼儀正しく、マナーも知ってますもんね音譜

このパパと2歳になる女の子をよく知ってるのですが、本当に羨ましいくらいです。
女の子もパパが大好きで、ママよりもパパにくっついています。

日本人って、本当に愛情表現が苦手ですよね。
娘を愛してない父親はいないはずなのに、なんで?って思ったら、
言葉に原因があるのかなぁっと思いました。

日本語で、「愛してるよ」「大好き」って言うのは恥ずかしいし、臭い感じがします。
でも英語だと、「Love you」って挨拶のように言うくらい、頻繁に聞く言葉です。

何が言いたいかわからなくなってきましたが、世の中のお父さん!!
娘でも息子でも関係ないです。
子供に愛情表現をたっぷりしてあげてください。
言葉に出すのが恥ずかしかったら、ハグなどのスキンシップでも大丈夫です。

親が愛情を注ぐのはあたり前ですが、実は子供が親にどれだけの愛を与えてるか知ってますか?
子供にとって親は一番大切な存在なんです。
子供からの愛よりももっと大きな愛を注いであげてください♪