前日の採卵は、数は少ないものの、3個とも成熟卵でした。
ようやく次のステップに入ることができます。
そしてその翌日は受精確認です。
ドキドキしながら仕事をしていると、朝の10時前にメールが。
「受精の確認ができております」✨
内容はこれだけでした。
何個受精したのかはわかりませんが、とりあえず1個は受精したみたいで良かったです😭
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そして、採卵から1週間後は凍結確認の診察です。
診察前は、結果を聞くのが怖くて死ぬほど緊張しました。
受精したのが1個だったら、無事初期胚凍結できてるのだろうか…。お願いします🙏と祈る気持ちで診察室に。
結果は、
①初期胚 9細胞 G2
②胚盤胞 5BB
③胚盤胞 4BB
以上3個凍結✨
でした‼️
え、3つ?ってことは3つ全部受精したのね😭
顕微授精万歳!!顕微授精様様様様〜!!!😭
しかも、ちゃんと2個とも胚盤胞にもなれてる!?
SNSの一部の情報からクリニックの培養技術を疑ってごめんなさい🙇♂️
100%胚盤胞にして下さりありがとうございます‼️
グレードにAとか1つも入ってないけど、全然いい。これ以上は望まない。胚盤胞が出来ただけで夢みたい😭
そういうわけで、雲の上の存在であった、夢の胚盤胞を、奇跡的にも手にすることができたのです。
このクリニックは、説明会では、初期胚移植推しの話でしたので、2個も胚盤胞培養を勧められたのは意外でしたが、やはり胚盤胞の方が着床率高そうですし、胚盤胞ゲットは本当に嬉しいです。
そしてめでたく3個凍結されたわけですが、凍結代は、1個当たり3万円‼️ヒィィィ
これ、高刺激で10個以上の人とか大変だな…。
最後に、次周期の移植の話がありました。
まず、自然排卵周期移植か、ホルモン補充周期移植か。
私の周期が25日と長くないことから、自然周期が提案されました。
そして胚盤胞が2個あるので、胚盤胞を1個移植することに。
クリニックのサイトには、ホルモン補充周期の方が若干着床率が高いと書いてありましたが、先生によるとほとんど変わらないとのこと。
あとでいろいろ気になって調べたりしたところ、差はあるようだけど統計学的有意差ではないという研究データの書かれたブログを見て、そういつことかな?と勝手に解釈しています。
とりあえず私にはホルモン補充じゃなきゃ嫌‼️と粘る理由もなかったので、自然排卵周期でお願いすることに。
自然周期移植だと、次はD10に行けばよいとのことです。
1週間前までは、採卵で毎日のように通院していたので、いきなり通院減って落ち着きませんね 笑
自然周期なので、薬も一切ありません!!
何もしないで長い間待たなければならない…。
ちゃんと自力でホルモン値は変動してくれるのか?
ちゃんと自力で内膜は厚くなってくれるのか?
不安は尽きませんが、自分の体を信じるしかありません!
今までちゃんと排卵してたし、ホルモンもだいたいは正常だし、頼むよ自分の体〜‼️
なので次の診察は次周期のD10です。
内膜やホルモンをチェックして、排卵日を検索していきます。
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次回は自然周期による移植周期から書いていきたいと思います。