ルパンと彼と私 | neroのつれづれトーク

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会社のことについて、日々のことについて、何となくのことについて。
そんなことしか書いていません。

※現在私は仕事中です。
※つい先ほどの出来事です。
※私はミー君に仕事の話をしに行きました。
※彼もコンペ用の資料を探していました。
※私は彼が大好きです。
※彼は私が嫌いです。



「今さぁ、am/pmに行ったらね、ルパンのガチャガチャがあったから、買って・・・」

「うん。で?」

「いや、買って。」


“買って、面白かったよ”とかじゃなくて、“買って欲しい”ってことですか?
33歳にもなって?


「最初買ったらね、最初にルパンが出てきたんだ。」

「・・・で?」

「次に買ったらね、またルパンが出てきたんだよ!」

「・・・で?」

私の冷たい目をものともせず
ガチャガチャの中にある説明書片手に、更に彼は続けます。

「だって、5種類あってね、1がルパンでしょ2が次元でしょ3も次元でしょ4がクラリスでしょ5が五右衛門でしょ。次元が2パターンもあるんだよ?!ルパンの次に載ってるんだよ?!」

「・・・で?」


「次元が出なきゃおかしいでしょ!!!」























うん、で?