ジュネーブ半径500Mな毎日 -80ページ目

フレンチをコースで作ってみました。お友達への御礼ランチ



今日は薔薇がきれいに咲きました

ジュネーブ半径500Mな毎日


6月は、日本へ本帰国される方が多いです。
今日は、大変お世話になった同じアパートの方とご一緒にランチを、と思いました。
毎日梱包作業で忙しい彼女。
レストランよりもゆっくりしたかったので、我が家でのランチにお誘いしました。

なので久しぶりにフランス料理のコースを作りました




1、前菜   季節野菜とスモークサーモンのコンソメゼリー寄せ  と  アルザス風甘いオニオンタルト
ジュネーブ半径500Mな毎日




2、スープ     あさりとサフランのクリームスープ
ジュネーブ半径500Mな毎日




3、鴨肉のグリル  キャラメリゼしたメープルシロップと赤ワインのソース
ジュネーブ半径500Mな毎日




4、小さいティラミス   
ジュネーブ半径500Mな毎日
         (写真は加工しています)

エスプレッソにチョコレート、と続き、会はお開きに。

1時から4時半まで、ゆっくりランチが出来ました。



ちなみに、毎日昼食を家で食べる子供達の今日のランチはこれ
オニオンタルトは、しっかり炒めたタマネギが甘くて美味しかったのか、3つも食べました。

ジュネーブ半径500Mな毎日



子供達が毎日家でランチを食べる事と、子供の外食先はなんとなく限られているような感じなので、私はジュネーブでランチをレストランで食べた事が一度しかありませんが、おうちランチだったら、お友達が来てくださるならできるかな~と思い始めました。これはなかなか良いアイディアでは?なんで今まで思いつかなかったんだろう?


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マンダリン・オリエンタルのアフタヌーンティー


今日は「いつもお疲れさま!」なお友達と一緒に

ジュネーブの五つ星ホテルの一つ、マンダリン・オリエンタル・ホテルでアフタヌーンティーを愉しみました。

お茶は、カモミール、香り高くて、花の香りたっぷりで美味しかったです。

紅茶もセレクションが多く、美味しそうでした。


ジュネーブ半径500Mな毎日






サンドイッチもスコーンもものすごく美味しかったです。
サンドイッチのパンは、日本のパン、みたいな食パンのおいしさで
スコーンは修行に入りたくなる程、美味しかったです。

ジュネーブ半径500Mな毎日




デザートのチーズケーキも美味しかったですが
私はここでお腹がいっぱいになって、もう食べられませんでした。
この量、この甘さは、朝から絶食していれば完食できるか、という問いとは、まったく別の次元にあるボディーブロー。

家でも子供達にこんな風にして上げたら喜ぶだろうな~

ジュネーブ半径500Mな毎日

ところで隣のテーブルの中国語を話す家族は、なんと赤ちゃんのおむつを座席で替えていました。
気持ちは分かるけど・・・・・・もうちょっと頑張って、みたいな感じでした。



マンダリン・オリエンタル
http://www.mandarinoriental.com/


アフタヌーンティー38Fr~




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子供の面談と曇りのアリアナ美術館




午前中天気が良くて
午後には曇り
アリアナ美術館まで歩く
途中で偶然、知り合いに一年ぶりに会う

今日は、次女の学校で面接があった
前回はベネズエラ人に英語・仏語の通訳をお願いしたけれど、今回は通訳をつけなかった。
ちょっと先生に悪いかなと思って。
先生は「ゆっくり話すので、分からないところは聞いてください」とゆっくり話してくれた
(でも最後は普通の速さでしゃべっていたけれど)
次女は今年度は、中盤少し元気がなかった物の、後半は盛り返して、大分頑張ったみたい
担任の先生にも不信感があったけれど、大分それも払拭された
来年同じ先生でもいいやっていう感じ(なぜ高飛車?)
夏休みはフランス語を忘れないようにしないといけない。

今は、姉妹で喧嘩をする時にはフランス語で喧嘩をするようになった。
その方が、感情が出しやすいらしい。
あとは、次女が日本語の言葉の意味が分からない時に、長女がフランス語で説明したりしている。
それで納得したりしている。
日本語で分からない言葉を、日本語を使って説明した方が良いのだろうと思うけれど。


次女の変化はこんなところにもある
「ルカ君が、私のノートを取ったり、ペンを取ったりした」と昼休みに次女が言う
「取られた後、どうしたの?」と聞いたら
「おしり噛むよって言った、あはははは」と次女が笑っていた
2年前なら考えられなかった対処法だと思う


最近、過去二年前を振り返る余裕が出てきた。
朝、子供の体調が悪く、学校に行きながら担任の先生に携帯でメッセージを打つ
「ここ3日ほど咳が続いています。薬を飲ませているので、今日はプールには連れて行かずに、プールの時間は他のクラスに混ぜてください」
2年前は仏語も出来ず、欠席や遅刻の連絡はとても気の思い作業だったけれど、今は登校しながら片手間に携帯からメッセージを先生に入れて、その後犬の散歩している時に返事をもらうなんて、なんか不思議だな。
そもそも、「プールには見学もさせずに別の学年の授業に混ぜて」っていう好き勝手な主張に、「分かりました」って返事が来るのが面白い。実際は、次女は自分の課題を持って、2年生のクラスの机で自習していたらしい。

しかし、もうちょっと勉強をしっかり見てあげないと行けないかな?と思うこの頃。
日本にいたら塾に行かせたり、塾弁作ったり、習い事の送り迎えとかしていると思うんだけど、と想像するとちょっと焦るな。







(曇り空の下 アリアナ美術館)
ジュネーブ半径500Mな毎日

そういえば、フランス語と言えば、
私はフランス人の先生に「単語をいくつぐらい覚えたら良いですか?」と聞いてみる。
日本人が英語を勉強するには、たとえば英単語・熟語なら1000語で高校受験、4000語以上で大学受験、6000語以上あればトップ校、みたいなラインがあるからである。
しかし、フランス人は一様に「そんなこと、考えた事もないし、関係ないんじゃない?」と言う。自分の必要な単語を必要な場面で覚えて行けば良いという考えだから、英語を勉強する日本人みたいに、闇雲に単語を覚えて、長文読解したときに「あー知らない単語がなくて良かった!」ってこっそりほっとしたりする訳じゃないんだろうか。
近所の中国人は日本語6000語覚えたって言っていたから、やはり古今東西6000語はまあまあのレベルってことだ。フランス語でも1000語、2000語、ってレベルを作って単語だけの参考書とか作って売れば良いのに。というか、そういう本が欲しい、と思うこの頃です。作ろうかな・・・・・・。




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