子供の面談と曇りのアリアナ美術館 | ジュネーブ半径500Mな毎日

子供の面談と曇りのアリアナ美術館




午前中天気が良くて
午後には曇り
アリアナ美術館まで歩く
途中で偶然、知り合いに一年ぶりに会う

今日は、次女の学校で面接があった
前回はベネズエラ人に英語・仏語の通訳をお願いしたけれど、今回は通訳をつけなかった。
ちょっと先生に悪いかなと思って。
先生は「ゆっくり話すので、分からないところは聞いてください」とゆっくり話してくれた
(でも最後は普通の速さでしゃべっていたけれど)
次女は今年度は、中盤少し元気がなかった物の、後半は盛り返して、大分頑張ったみたい
担任の先生にも不信感があったけれど、大分それも払拭された
来年同じ先生でもいいやっていう感じ(なぜ高飛車?)
夏休みはフランス語を忘れないようにしないといけない。

今は、姉妹で喧嘩をする時にはフランス語で喧嘩をするようになった。
その方が、感情が出しやすいらしい。
あとは、次女が日本語の言葉の意味が分からない時に、長女がフランス語で説明したりしている。
それで納得したりしている。
日本語で分からない言葉を、日本語を使って説明した方が良いのだろうと思うけれど。


次女の変化はこんなところにもある
「ルカ君が、私のノートを取ったり、ペンを取ったりした」と昼休みに次女が言う
「取られた後、どうしたの?」と聞いたら
「おしり噛むよって言った、あはははは」と次女が笑っていた
2年前なら考えられなかった対処法だと思う


最近、過去二年前を振り返る余裕が出てきた。
朝、子供の体調が悪く、学校に行きながら担任の先生に携帯でメッセージを打つ
「ここ3日ほど咳が続いています。薬を飲ませているので、今日はプールには連れて行かずに、プールの時間は他のクラスに混ぜてください」
2年前は仏語も出来ず、欠席や遅刻の連絡はとても気の思い作業だったけれど、今は登校しながら片手間に携帯からメッセージを先生に入れて、その後犬の散歩している時に返事をもらうなんて、なんか不思議だな。
そもそも、「プールには見学もさせずに別の学年の授業に混ぜて」っていう好き勝手な主張に、「分かりました」って返事が来るのが面白い。実際は、次女は自分の課題を持って、2年生のクラスの机で自習していたらしい。

しかし、もうちょっと勉強をしっかり見てあげないと行けないかな?と思うこの頃。
日本にいたら塾に行かせたり、塾弁作ったり、習い事の送り迎えとかしていると思うんだけど、と想像するとちょっと焦るな。







(曇り空の下 アリアナ美術館)
ジュネーブ半径500Mな毎日

そういえば、フランス語と言えば、
私はフランス人の先生に「単語をいくつぐらい覚えたら良いですか?」と聞いてみる。
日本人が英語を勉強するには、たとえば英単語・熟語なら1000語で高校受験、4000語以上で大学受験、6000語以上あればトップ校、みたいなラインがあるからである。
しかし、フランス人は一様に「そんなこと、考えた事もないし、関係ないんじゃない?」と言う。自分の必要な単語を必要な場面で覚えて行けば良いという考えだから、英語を勉強する日本人みたいに、闇雲に単語を覚えて、長文読解したときに「あー知らない単語がなくて良かった!」ってこっそりほっとしたりする訳じゃないんだろうか。
近所の中国人は日本語6000語覚えたって言っていたから、やはり古今東西6000語はまあまあのレベルってことだ。フランス語でも1000語、2000語、ってレベルを作って単語だけの参考書とか作って売れば良いのに。というか、そういう本が欲しい、と思うこの頃です。作ろうかな・・・・・・。




今日もクリックありがとうございます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村