2年ぶりの予約ランチで話題はどこへ
今日は私がお手伝いさせて頂いているボランティアグループの打ち上げランチ会でした。
ランチ会なんて、2年ぶりかも。
ジュネーブのレストランが高すぎるのと、それに見合った味じゃないので
すっかりレストランへの情熱は過ぎ去った上に
いつもは子供と一緒にランチを食べる事にすっかり慣れてしまっているので、
たまの外食は、量の多さに驚きます。
女子だけの集まりなので、会話も女子会風?
で、みなさんどちらかというとお弁当とかお家ご飯派の方が多く
ランチを頂きながらも
・どのお店のお肉が良いかの話
・ヨーロッパ有名レストランでもやっているあんな食品偽装の話
・あるところで聞いた恐ろしい、食品添加物の話
・あるところでバイトして経験した食肉凝固剤の話
・下半身不随にまでなった恐ろしい豚肉にいるバクテリアの話
などなど、とても隣のテーブルの人達には聞かせられないような話題に発展!
外食しながら、結局「おうちごはん」がいいね、という話に落ち着く
すごい保守的な集まりでした(笑)
レストランはうちから歩いて15分ぐらいの所にある、
タイレストラン「プーケット」
ランチが安くてお得でした。
やっぱりまた行こうかな~。
ランチ会なんて、2年ぶりかも。
ジュネーブのレストランが高すぎるのと、それに見合った味じゃないので
すっかりレストランへの情熱は過ぎ去った上に
いつもは子供と一緒にランチを食べる事にすっかり慣れてしまっているので、
たまの外食は、量の多さに驚きます。
女子だけの集まりなので、会話も女子会風?
で、みなさんどちらかというとお弁当とかお家ご飯派の方が多く
ランチを頂きながらも
・どのお店のお肉が良いかの話
・ヨーロッパ有名レストランでもやっているあんな食品偽装の話
・あるところで聞いた恐ろしい、食品添加物の話
・あるところでバイトして経験した食肉凝固剤の話
・下半身不随にまでなった恐ろしい豚肉にいるバクテリアの話
などなど、とても隣のテーブルの人達には聞かせられないような話題に発展!
外食しながら、結局「おうちごはん」がいいね、という話に落ち着く
すごい保守的な集まりでした(笑)
レストランはうちから歩いて15分ぐらいの所にある、
タイレストラン「プーケット」
ランチが安くてお得でした。
やっぱりまた行こうかな~。
外国人がジュネーブで医療を受けて、その後どうする?
ジュネーブに来たばかりの頃、
病院の先生に
「日本からあなたのカルテを送ってもらって」
と言われました。
(日本はカルテをくれないんだよなー)
と思いながら、日本の病院に電話。
当然受付で「カルテは海外には送りません」という返答
(そんな事言ったって、私の記録なんだから送ってもらえないでしょうか?
こちらのお医者さんが欲しいと言っているのですが)
と丁重に話していたつもりだけど、最後にドクターが電話に出て
「あのね、こっちだって忙しいんだよ。出来ないものは出来ない」
と怒られました。
東京ではそこそこ人気のクリニックだったので
怒りのあまり、卑怯にも口コミサイトに書き込もうかと思った程です(笑)。
が、一方、スイスではレントゲンやらその他の結果は全部くれます。
例えばレントゲンの後、結果はドクターのパソコンに送られてくるので
「ドクター、それを私のメアドに送ってもらえませんか?」
と頼むと、二つ返事(というか1音節返事)で送信クリック。自宅に着けば、自分のレントゲン写真が再びすぐに見られます。
もちろん、レントゲン写真をその場で写真を撮った事もあります。
「患者の情報は全部患者のもの」
なので、そのあたりはオープンで気持ちが良いです。
が、そこまで情報が入手出来ると、今度何をするか?
そう、私の場合はそれを持って日本に行き、
日本の医師からセカンド・オピニオンをもらうのです。
これによって、いくつかある治療の選択肢も広がるかなと・・・・・・。
スイスの治療は比較的アグレッシブである一方、日本は保守的な場面が多いので
参考になるのです。
そんな先日、東ヨーロッパ出身の友人曰く
「・・・ていうわけで、もうどう治療したら良いか分からないから、
だから、今度そのレントゲン写真を自分の国のドクターに送る事にしたわけ・・・・・・」
うんうん、私も日本の先生に聞く事、たまにあるなー、
という話になり、
なんだろう、スイスのドクターは、例えば日本のように世襲という考えがまかり通らない程
ものすごい勉強&体力が要求されるので、とても優秀なのですが、
それでも自分の国の医師の意見を聞いてみたいというこの衝動
それはどうやら外国人の多くに共通なのかもしれません。
社会科教師の傲慢 アジア人差別なのか
友人に聞いた話ですが、ある学校の歴史教師が授業時間に
日本、韓国、北朝鮮、中国からベトナム、タイあたりを全部指して
「ここは中国と覚えておいていいです」
と言ったらしい。
そのクラスで授業を受けていた日本人が苦情を言った所、
「だって、あなたたち全員中国から渡って来たようなものでしょ?」
と言い放ったそうである。
っていうことはね?
フン族の西への移動を抑えきれずに、北上したり南下したりさらに西に移動したケルト民族を
祖先に持つかもしれないあなたたちも、ぜーんぶ国名なんてあってもないようなもの、って呼べば良いんじゃない?
歴史の勉強なんて辞めたら?自分の仕事、自分で否定してどうすんのさ!
と言いたくなる。
アジア人差別やアジア人蔑視はなかなか至る所で感じられるのであるけれど
子供には
「教養のある人はあからさまな差別はしないから、差別をする人を相手にするな」
と言っています。
そんな長女も、今年の社会科教師は、学校でも有名なハズレな教師らしく
・歴史のテストの時間、私語禁止なのを良い事に長女に
「あなたね、フランス語が出来なかったら特別クラスに入れてあげるから言いなさいね」
とクラス全員の前で話しかける。
(長女の名誉のために書くと、長女の仏語の成績は6段階中の6で、ネイティブではないものの
決して大きく遅れているという客観的判断材料はないのです。また優秀生徒賞というのも頂いているので、そこまで辱めを受ける理由はないように思います。)
・病気で受けられなかったテストの追試も、長引いた病気で受けられなかった長女
長女の友人に社会科教師が
「わたし、あの子(長女の事)、嫌い」
と言う。
あの~、まだ8回しか授業していませんよ?長女の何が分かるので?
・鼻をかんだティッシュをゴミ箱に捨てた所
「本当にきちんと捨ててるの?きちんと捨てなさいよ。汚いから。」
と意地悪く言ってくる社会科教師
社会の授業がある日は、家に帰ってくると必ず長女がその日に言われた事を言ってくるので、
私もついにメモをとって残す事にしました。
人種的に、好き嫌いがあるのはしょうがないけれど
それを態度に出さないのが大人ってものでしょう。
ここまで露骨だと、こちらも戦闘態勢スイッチ押しそうになります。
が、失敗すれば、これからさらなる直接攻撃を受けて苦労するのは長女
私は長女を人質に取られたまま、人質の誇り優先で戦わなければならない。
まずは、その社会科教師と人間関係を構築するための歩み寄りを試みるか。
でも、その前に学校内で誰が見方になってくれそうか考えよう
担任は若すぎだけど、若さ故の素直さがありそうだから、まず話を聞いてこちら側に立ってもらえるか見てみよう。
学年主任は良いかも、社会科教師とは正反対な性格に見えるから、実はお互いにうるさく思っている存在かもしれない。でも白人だから、白人対アジア人にならないように、一応気をつけよう
校長まで行くとさすがに順番飛ばし過ぎか?
教育委員会まで言ったらどうなるんだろう。まあ懲戒にはならないと思うけど。
懲戒になった所で、社会科教師は私に対する怒りを増幅するだけで、解決にはならないな
こっちには次女もいて、またその社会科教師に教わる事になったら大変!
いろいろと作戦はよぎるけれど
いや、でも、その社会科教師も
例えば更年期でホルモンバランスが崩れてイライラしている?
プライベートが不幸すぎ?
何かトラウマがある?
10年後にはすごい良い人間になっているかも?
とか考えると、あまり追いつめてもかわいそうかな
情けは人のためならずと言うしね
でも私は子供達に言い続けるとおもう
「読書量と勉強が足りない人は、偏見を持ちやすい。偏見のある人を見たら、勉強が足りないんだなって思いなさい」と。
スイスの教育は大変良いと私は思うのですが、やはり若いうちから職業訓練に偏りすぎていて、教養を育てる時間が足りないのはどうかなと思わされる一面もあります。
写真は朝10時の公園です。
光がきれいなのは一瞬ですが、清々しい気持ちになります。


