いじめっ子が教室にいたら教師は?
長女Mのクラスにいるいじめっこグループ
ある日、いじめっ子グループの1人が
クラスの女の子の髪を引っ張ったそうです。
女の子が先生に報告すると
先生はクラスの子供達にこう言ったそうです。
「みなさん、あの男の子が、女の子の髪を引っ張りました。
ですから
みんなであの男の子の髪を引っ張りましょう!」
(リスはくるみをくわえて走り回っています)
するとクラスの児童たちはその男の子の髪を引っ張りにいったそうです。
でも、憎々しげに、ではなく
「馬鹿やるなよ」
ぐらいの雰囲気だったそうですが。
こういうこと一つとっても
日本の教育現場と対応が違うので
つい考えてしまいます。
(リスは、クルミを埋めるために穴を掘り始めましたが、すぐにやめました)
日本の教育現場だったら
教師が出来るのは
「話す事、諭す事」
しかないと言っても過言ではありません。
「話せば分かってもらえる」という性善説があるからだと思います。
以前、日本で、上記のような対応をした教師が
とがめられている場面を見た事もあります。
しかし、長女のクラスでは
このいじめっ子君がハムラビ法典みたいな罰を与えられた訳です。
(リスは、また別の場所を掘りましたが、やはり気が変わったらしく、
そこにもクルミを埋めたくないようです。
・いじめっ子はいじめられる子の気持ちを理解出来るのか
・罰を受けたいじめっ子が恥ずかしいという気持ちを体験して変われるのか
・教師が諭し続けても言う事を聞かないので、こうなったのか
・いじめっ子の親と相談した上で、そういう対策をとったのか
・たんにその教師のやり方なのか
わかりませんが
私がそのクラスの担任だったら
多分
「引っ張った子供の髪の毛をみんなで引っ張りましょう」
とは言えないです。
「話せば分かる」って思っているからかもしれません。
そこら辺から、他人に対する受け止め方も違うのかもしれません。
でも
このいじめっ子君
休み時間にも友達と普通に遊ぶし
放課後にも
「サリュー(バイバイ)」
とみんなに声をかけているし
みんなも声をかけているし
いじめているのに嫌われていない
・罰を受けたから、許されているのか
・互いに互いの個性を、受け入れ合っているのか
・あまり、他人が気になっていないのか
良く分かりません。
でも、子供達が何かを感じながらも
うまく人間関係を保っているのは
見ていて嬉しくなります。
(良い場所を見つけたらしく、一心不乱に穴を掘って、クルミを埋めているリス
冬になったらこの場所を思い出して、頑張って冬を越えてね)
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今日もありがとうございます!
犬の学校
犬の学校に行きました
アジリティとドッグダンシングを教えてくれる所だそうです。
場所はジュネーブからヴェルソワ方面に車で15分位
CEC
Cente e'Educational Cainne
Genthod と呼ばれる場所の近くにあります。
環境はとても良く、ワンちゃん達も御利口でした。
犬が完全服従が出来ないとアジリティやダンスは教えられないそうです。
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カレンはアジリティにもダンスにもあまり興味がなさそうでした。
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肉屋さんと犬
いつもの出張お肉屋さんに
いつもの犬
飼い主不明
お肉がほしくてたまらない
欲しいな~
食べたいな~
毎回お肉を買って、ぶら下げて帰るのが怖いです。
襲われそうで。
今まで人を襲ったことはないそうですが。
子供達はここのハムが好き。
いつもおじさんがおまけでハムをくれます。
犬に取られないように食べるのもなかなかスリルを感じます。
こちらのお肉屋さん
ハムを200グラム注文したら
スライサーでさくさく薄切りにして
ポンと計りに乗せると
大抵ピッタリです。
昨日もピッタリ
ブラボー
と言いたくなります。
にほんブログ村夕方の公園は大型犬がたくさん。ドッグランなのでどの犬もリードをしていません。ドッグランといっても柵がないので、毎回お肉を下げて帰るのはちょっとドキドキします。
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