スープコンクールと大根栽培
スープコンクールがあるそうです。
2010年10月9日(土)11時半~12時半
Budeの市場で(プチサコネ)
だそうです。
参加する方は、11時にスープを持参
審査員になりたい方(味見する側)は11時半~12時半の間にお立ち寄りくださいとのことです。
3位までが入賞だそうです。
みんなどんなスープを作ってくるんだろー。ちょっと興味があります。
話は変わって、先日とある方のブログを拝見して、私も同じようにやってみる事にしました。
大根の葉を育てています。
大根の葉をみじん切りにして、ごま油で炒めて、お醤油をかけて、
ご飯にかけたり~
納豆に混ぜたり~
してみたいので、がんばります。
ジュネーブ人が思う、美味しいスープってどんな味なんだろうなー。
日本の出汁とか味噌とかは、やはり駄目なのかしら?
韓国系のスープの方が受けが良いかな?
ちょっと参加してみたい気もするけどー。
同じくコンクール出場にご興味のある方はコメント欄やメッセージ欄からご連絡くださいね。
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互いに利用し合う私たち みんな外国語を学びたい
なかなかフランス語が上達しない私の、フランス語勉強法
それは
子供の友達にフランス語で話しかける
ことです。
元気?
どこ行ったの?
何色が好き?
などなど、
子供達はやさしく私のダメフランス語を理解してくれるので、
とーっても気が楽!
先日もMayaの息子、Peter君にフランス語で話しかけていた私。
するとMayaがこう言うのです。
「Yoko, Peterには、英語で話してくれない?」
「Yoko, Peterには、英語で話してくれない?」
「Yoko, Peterには、英語で話してくれない?」
私は瞬時に理解したのであります。
私がPeter君にフランス語で話しかけるのは、Peter君には毒にはなっても決して薬にはならないと・・・・・・。
それならば、私が彼に出来る事は、フランス語よりもましな英語で話しかける他はないと・・・・・・。
かくして、小さなフランス語練習相手を失った私。
そんなある日。
私とMayaは、子供達を英語教室に送った後に二人で歩いていました。
Mayaは途中友人に会い、
「今ね、私の子供とYokoの子供達が英語習っているのよ~」
と話しだすと、いつもはフランス語を話しているその女性が
(英語で)「まあ、英語習っているの?それは良いわね。いつから習っているの?だって他の言語もやっているでしょ?あなたどこ出身だったっけ?じゃあ、アラビア語もやっているの?えー、これまたアラビア語は難しそうね。え?それにレバノン語も?それに、英語とフランス語、すごいじゃないの。でも英語習うのは良いわねー(この内容が三回ぐらい繰り返されていました。)」
会話を終えたMayaは、笑いながら私にこう言うのです。
「ね?見た?Yoko
こうやって、英語話せる人を見つけると、みんな英語を勉強するために私に英語で話しかけるのよ。みんな英語を学びたいから。
彼女とは今までの2年間、ずーっとフランス語で話していたのに。私が英語を話せるって知ったとたんに英語に切り替えたの。
おかしいわよね!」
ん?「おかしいわよね?」ですか?そうですか?
っていうか、Mayaだって、私に同じ事したじゃないのーーーー。子供には英語で話せってーーーー!
だったら、私だって明日からはMayaにフランス語で話しかけることにするわ!
「私の英語はまだましだけど、フランス語はだめだから、Maya、私にはフランス語でしゃべって!どうしても駄目な時だけは英語でお願いね!」
面と向かって言えない気の弱い私は
心の中でだけ、きっぱりと繰り返すのでしたー。
今日も独り言におつきあい、ありがとうございます。
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バスチヨン公園のカルヴァン、怒ってる?怒っていない?
今日はお友達二人とバスチヨン公園へ散歩に行きました。
目指したのは、公園内にある図書館、ビブリオテックです。
ここに、無料WiFiがつながるスペースがあると言うので、出かけたのであります。
他の理由としては、私が腰痛のせいで椅子に座れないので、時間をつぶす間は散歩しか出来なかった訳です。
お二人ともおつきあいくださり、ありがとうございました。
さて、本日のメンバーはA子さん、B子さん、そして私。
バスチヨン公園にて
Yoko 「ねえ、そういえば、宗教改革碑みたことある?カルヴァンの石像」
A子さん「ないない、見てみたい!」
Yoko 「すぐそこにあるから見に行こう。でもね、怖いの、カルヴァンが!」
B子さん 「本当?だって、聖職者でしょう?なのに怖いの?」
Yoko 「そう、顔が恐いの、きっと怒っているんだと思う。」
A子さん 「何に?」
Yoko 「だってね、カルヴァンと言えば、宗教改革のためにジュネーブが全て下準備をして、最後の仕上げをしてもらうために、わ・ざ・わ・ざ・お越し頂いた、そういう重要人物な訳よ。それで、厳しく宗教改革を行った訳よ。と・こ・ろ・が、400年近くたったら、どうよ?」
B子さん 「というと?」
Yoko 「見て!バスチヨン公園の中で寛ぐ人たちを。みんな肌をさらけ出し、芝生に寝転がり、高そうな鞄を持っていたり、いちゃいちゃしていたりして、プロテスタントの説く清貧とはほど遠い訳、ね?怠惰と享楽。おかしいでしょ?カルヴァンだったら怒ると思わない?僕がせっかくがんばったのに~って。」
A子さん 「今日のYokoさん、語るね」
Yoko 「(腰痛でハイになってしまったのかもしれない)、そう、語ってる。本当に、カルヴァン、怖いからね。ほら、あそこよ!見てみて!左から二番目の人がカルヴァンよ!」
B子さん 「・・・いや・・・別に・・・怖くない・・・けど・・・・・・」
A子さん 「きっとYokoさんだけ、何か気を感じちゃったんじゃないの?」
Yoko 「えー、そんなことないよー、良く見てよー、カルヴァンだけ、少し大きいし、なんか怖いよ。やっぱり。」
B子さん 「でもさ、カルヴァンだけ、少し前のめりになってるね。」
A子さん 「きっと、今のジュネーブ人に喝を入れたくて、ついつい前に出て来ちゃっているんじゃないの?」
B子さん 「それをYokoさんが感じ取っちゃったんじゃないの?」
A子さん 「顔の彫が深いから怖そうに見えるんじゃない?」
B子さん 「でも隣の人は、笑っているみたいにも見える」
Yoko 「いや~、年齢が上がって、まぶたがたるんで下がってきてから、石像になるのは、顔が恐くなってちょっときついね。」
A子さん 「こうやってねー。昔の人はがんばったのにねー。」
Yoko 「180度反対側をみるとさー」
と、宗教改革碑の正面の芝生には・・・・・・
写真は撮りませんでしたが、昼休みでもないのに、怠惰な人たちが戯れている公園です。
カルヴァンの説いた、日常生活における規律と戒律はどこいった?
あ、自分を棚に上げていませんよ??????
私は足下を見て思うのです。今私に天罰が下るとしたら、きっとそれは、栗だ!
ここで、栗に当たったら、それはきっとカルヴァンが怒っているってことなんだ!
この栗だって、上から落ちて来たら痛そうですよ。
バスチヨン公園内のプロムナード
私たちはこのあと、図書館を見学し、チェスを見学して帰りました。
私が石像の制作者だったら、西を向いて立っているカルヴァンは、チューリッヒを向いて立たせてあげたかったな、なんて考えます。
チューリッヒの宗教改革者ツヴァングリというお仲間と、スイスの将来についていつまでも語り合えるように。なーんて。
と、また最後はどうでも良い事を考える私なのでした。
今日もありがとうございました。
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