初スキー
朝起きて
スキーに行ってみる事に。
ジュネーブから30キロ程離れたフランスのスキー場へ
途中の見晴らしの良い場所から
ジュネーブ方面を見ています。
レマン湖の向こう側にはずーっと山が連なっていて、
モンブランの向こう側にも山が連なっているのが良く分かります。
本当にここら辺は山ばかりの場所なんだなぁ
と思っていたらお腹がすいてしまったので
途中のレストランでお昼ご飯を。
天井に昔のスキーが飾ってあります。
板は木製で
ストックは竹
靴は革靴だったそうで、骨折が多かったそうです。
分からないかもしれませんが
真ん中の車の右前方に、
直角三角形みたいな白い固まりがもし見えたとしたら
それがレマン湖の噴水です。
ここから見るととても小さくて
レマン湖は本当に大きな湖だなぁと思いました。
私は 「洋梨のグラタン」という不思議なメニューを頂きました。
洋梨のグラタンに、ゴルゴンゾーラチーズがたっぷりかかっていました。
洋梨の歯触りを楽しみつつ、酸味で、チーズのしつこさを緩和しつつ、何となくヘルシーな物を食べているような気持ちにさせてくれる一皿。
なかなか美味しかったです。
手前にあるのは、薄くスライスしたジャガイモを多分型に敷き詰めて、
緩いソースでグラタンにしてあり、最後にチーズをかけて焼いてあります。
なんだか
ちょっと
メニューが面白い!!!
家族経営のようなレストランで
お客さんはたくさん入っていました。
さて、ゲレンデの気温は-5度から-8度ぐらい
私たちの服装は
ユニクロヒートテック+ユニクロフリース+スキーウェア
です。
顔を覆うマフラー件マスクみたいなものがあっても良いかも。
寒い所でスキー靴を履こうと思うと、なんというか、靴が固くなって、履きにくいですね。
スキー場はすごーい空いています。
滑り降りてくる人はいるのですが
人口は明らかに少なく
リフトもゴンドラも人が乗っていたり乗っていなかったり
子供達は今日はスキーが最初です
怖さのあまり
「帰る!」
とキレ気味でしたが、
最後は
「楽しかった~、また明日も行こう!」
と言っていました。
雪はパウダースノーでした。
斜面にスキー板を横にして停止しても
滑って行っちゃうほどさらさらでした。
この写真で見える山の一番上の向こう側に、まだゲレンデが広がっていて
この写真の4倍ぐらいの奥行きがあります。
それでも、ゲレンデとしては小さい方です。
なのでここは小さいお子さん連れのファミリーが多いです。
リフトは一日券で22ユーロだったかなと思います。
最後にBarでココアを飲みましたが
お汁粉?
って思う程甘かったです。
でもきっと、
ココアはお汁粉みたいに愛されている飲み物なのかも。
マイナス8度の世界から、シャツ一枚になれるほど暖かい室内に入ると
血管が拡張するのか、血圧が急激に下がる感じがして
なんだか危ない気がしました・・・・・・。
私だけかもしれないけど・・・・・・。
また明日も行くのかな。
こんなに私たちがスキーを頑張るのは
子供のスキー合宿があるからなのでした。(学校で全員参加)
上手くなれますように~。
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今週のローション
お友達とローションを作りました。
いつもは私が作っていましたが、今回はみんなで香りを調合しました。
今回は
・グリセリン10ml
・ローズ ウォーター90ml
・精油 ネロリ
・精油 スィートオレンジ
・精油 フランキンセンス
・精油 ラベンダー
・精油 ゼラニウム
で作りました。
あまり代わり映えのしない調合なのですが、少し濃度を上げてみました。
お花の香りのネロリ、ゼラニウム、ラベンダーに、
その香りに深みを与える、フランキンセンスの深く長く続く香り
それに柑橘系のスィートオレンジを加えると、明るい香りの印象になって
冬に良い香りになりました。
夏になったらフランキンセンスをサンダルウッド(白檀)に変えると良いかもしれません。
サンダルウッドは気持ちが落ち着きすぎて、鬱気味の人はあまり使用しない方がよいと言われているので
冬の長いジュネーブでは、この時期の使用は避けてみました。
フランキンセンスのような樹脂系の香りはベースノートが多く、香りに奥行きが出るので便利です。
ちなみにフランキンセンスはしみやしわを予防するアンチエイジング効果があります。
ミイラを作る時にも使われてたので、「ミイラ用の精油」って呼んでいます。
自分で使っておいてなんですが、アンチエジングという言葉、今では大分定着していて、日本にはアンチエジング学会というものもありますが、これは最近の造語です。実際、アンチエジング(老化に抵抗する)というのは、遺伝子レベルでは無理な話なので、なかなか微妙なネーミングだなって、お医者さんもおっしゃっています。
さて、今回は、精油の女王と呼ばれるダマスク・ローズの精油は使わずに、代替としてより安価なゼラニウムの精油を使っています。お友達はそろそろ「本物のローズの精油」を使いたくなっているようです。
ローズの精油。私が仕入れている所では2mlで100フランします。一滴5~7フランぐらいしますねー。材料費が上がっちゃう!
この日はハンドマッサージもやってみました。
刺激が少なく、アンチエイジングに最適なカレンデュラオイルに、好きな精油を混ぜてマッサージをしました。
もっと上手になりたいなと思いながら、マッサージさせていただきました。楽しかった!!!
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公立校1年生の宿題、日本の幼稚園が懐かしいと感じた1日
次女は日本では年長
ジュネーブでは1年生です。
今日は、学校の先生と面談がありました。
面談があるたびに
「そんな問題があるのだったら、なんでもっと早く言ってくれなかったの???」
って思ってしまいます。
別に悪い事を言われた訳ではないのですが、
やはり授業中に作業が遅れがちだったり、やる気がなかったり、気になる部分があるようです。
今回は思い切って
「授業を見学に来ても良いですか?娘の様子を見たいのですが。」
とお願いしましたが、却下でした。
ほんと、先生って自分の授業を見せる事いやがる人が多いですよね。
ふと、次女が日本で通っていた幼稚園を思い出しました。
日本で通っていた幼稚園は、とにかく遊ぶことを大切にしてくれる幼稚園でした。
走りすぎて靴がすぐに駄目になるし、毎日洋服が砂だらけでした。
年長の今は、きっと「手作り豆腐」体験をしたり、ピカピカ泥団子を作ったり
毎日楽しいんだろうなー。
次女の宿題を手伝いながら、つい日本の暮らしを思い出してしまいます。
だって、だって、だって、
次女の宿題、
こんなですよ!
↓↓↓
以下宿題
次の中で当てはまる物にはスマイルマークを書きましょう。
1、私は大人がやめなさいと言った時に、作業をやめる事が出来る
2、困った時にすぐに解決策を見出す事が出来る
3、困難にぶつかっても諦めない
4、忍耐強く、物事をやり遂げる事が出来る
5、大人や友達に頼まれたら、「はい」と言える
これらを全て自己評価するという宿題なのです。
これって、6才の子供の宿題なの?
本当?
私としては、子供が困った時に自分で解決策を見出せなくても、大人に聞けば良いような気がするし、
頼み事をされた時にいつもいつも「はい」って言わなくなっていいような気がするし、
忍耐力って、長く勉強すれば鍛えられるような物じゃなような気がするし、
こういう質問に、今から「いいえ」って答えられる6歳児がいたら、やはりちょっとかわいそうだと思う。
6歳児の頃から自己評価が低かったらちょっとかわいそう。
だから、全部「はい」って書かせちゃいました。。。。
めでたし めでたし
ところで、
昔、学校の先生が
「針金は一度曲がったら二度とまっすぐにする事は出来ない。だから、曲がった人生を歩んでは行けない」
って言っていました。
木の幹はよく見ると、どれも曲がっています。
でも、遠くから見ると、ちゃんとどれも上に向かって伸びています。
きっと曲がらない事よりも、天を向いている事の方が大事なんじゃないかなーと
自分に甘い私は思うのでした。。。
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