大統領とそれ以外ではこんなにも違う? | ジュネーブ半径500Mな毎日

大統領とそれ以外ではこんなにも違う?

近所のホテルでは、現在、厳重な警備が続いている。



このホテルは、空港と街の中心の間にあり、周りに高い建物がそれほどないので、警備しやすいのかもしれない。

大統領のような人が来る時には、空港からヘリコプターで移動出来、

ホテルの周りにはコンクリートで作られたバリケードが置かれ、

ホテルの周りは駐停車禁止になる。

左折禁止になったりして、交通規制も行われている。

ホテルの周りを防弾チョッキを来た人達が取り囲み、

ライフルを構えて行き交う人を見ている。

目の前で、車同士の接触事故が起こっても

自分の仕事ではないので、微動だにしない。

運転手同士が降りて来て、

保険がどうだとか、示談にしようとか、警察呼べとか、いやまってくれとか、
住所教えてとか、どうせ嘘言う気だろうとか言い合いをしていて

その後ろに後続の車が渋滞を起こしていても

彼らは微動だにせず、ライフルを構えて、周りを伺っている。

時には、近くのアパートの屋上に、ライフルを持った人が配備されている事もある。




最近分かったのは、やはり大統領が来ている時の警備が1番厳しい。

今回は、

あちこちの報道機関がパラボラアンテナ付きの中継車を停めて、報道デスクまで設けて、報道する気満々なのですが、警備はそれほど厳しくない。国際紛争ではなくて、代表者は大臣レベルか?と思っていたら、


現在はロシアのラブロフ外相ととアメリカのケリー国務長官がシリアの化学兵器についての話し合いをしている。今の所、話し合いは建設的、とのこと。

早くニュースがやってこないかな。