スイスの公立中学 学年末試験ってどんな感じ?2013年度の場合
さて、五月になり(今はもう6月ですが)、スイス、ジュネーブの公立中学では、学年末の試験が始まりました。
EVACOM(エバコム)と呼ばれる試験です。
教科は、数学、フランス語、ドイツ語が行われています。
ちなみにフランス語の試験は
ギリシャ神話を読んで、その内容の質問に答えるとか
名詞や動詞、同義語など語彙の問題とか
ある物語の、主人公ではない登場人物になって、そのお話を書くとか、
ちょっと面白いですね。
一日に3教科やるのではなく、一週間に一教科、3週間に渡って行われます。
テストは、45分x2時間です。
成績は、4分の3正解した時点で、6段階中で4の成績がつきます。
中学は習熟度別に高い順からR3、R2、R1、というグループに分かれています。
R3は4以上の成績がつかないと入れないグループなので、
R3には常に75点以上取れる子ども達がいる感じなんですね?
エバコムが終わって、テストが帰ってくると、そこはお互いに
「何点だった?」
って聞き合う事があるみたいですが、
ある子は105点満点のテストで72点で、本当に悲しくて泣いてしまったのだとか。
だんだん、成績にシビアになってきたなという感じがします。
それでも基本的に進学塾や補習塾はメジャーではないみたいです。(広告は見るので、そういう場所はあるようですが)
ちなみに、成績はエバコムだけで決まる訳ではなく、
毎週、もしくは2週間に1度はあるテストの成績と総合的に決まります。
毎週のテストは親もサインをして返す事になっているので、毎週あれこれサインをするのが大変です。
親が毎回サインをしなくてはいけないのですが、もしかして子どもが勝手に代筆しちゃわないの?ということにならないように、学校側には、両親のサインが登録されているのです。
日本だったら印鑑ですけど、こちらは肉筆サインを登録するのです。
公立中学は6月22日で授業が終了しますが、一番厳しいドイツ語の先生でさえもだんだんとバカンス気分に入っているようです。
今年は冬が長い上に、春もすごーく寒かったので、夏になったらみんなはじけそうです。
教科は、数学、フランス語、ドイツ語が行われています。
ちなみにフランス語の試験は
ギリシャ神話を読んで、その内容の質問に答えるとか
名詞や動詞、同義語など語彙の問題とか
ある物語の、主人公ではない登場人物になって、そのお話を書くとか、
ちょっと面白いですね。
一日に3教科やるのではなく、一週間に一教科、3週間に渡って行われます。
テストは、45分x2時間です。
成績は、4分の3正解した時点で、6段階中で4の成績がつきます。
中学は習熟度別に高い順からR3、R2、R1、というグループに分かれています。
R3は4以上の成績がつかないと入れないグループなので、
R3には常に75点以上取れる子ども達がいる感じなんですね?
エバコムが終わって、テストが帰ってくると、そこはお互いに
「何点だった?」
って聞き合う事があるみたいですが、
ある子は105点満点のテストで72点で、本当に悲しくて泣いてしまったのだとか。
だんだん、成績にシビアになってきたなという感じがします。
それでも基本的に進学塾や補習塾はメジャーではないみたいです。(広告は見るので、そういう場所はあるようですが)
ちなみに、成績はエバコムだけで決まる訳ではなく、
毎週、もしくは2週間に1度はあるテストの成績と総合的に決まります。
毎週のテストは親もサインをして返す事になっているので、毎週あれこれサインをするのが大変です。
親が毎回サインをしなくてはいけないのですが、もしかして子どもが勝手に代筆しちゃわないの?ということにならないように、学校側には、両親のサインが登録されているのです。
日本だったら印鑑ですけど、こちらは肉筆サインを登録するのです。
公立中学は6月22日で授業が終了しますが、一番厳しいドイツ語の先生でさえもだんだんとバカンス気分に入っているようです。
今年は冬が長い上に、春もすごーく寒かったので、夏になったらみんなはじけそうです。